# 資材調達の不安定化｜高見沢サイバネティックス（6424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 特定業者からの資材調達が事故等で不安定化し、代替調達が難しい可能性。 (https://komori.app/company/6424/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 前年度記載の資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。特段の数値化や発生事実の記載はない。 (https://komori.app/company/6424/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの製品製造は、適時適価の資材調達が基本となっておりますが、資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「先行きにつきましても、ワクチン接種の促進や海外経済の改善などにより持ち直しの動きも期待されますが、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクが存在するなど、不透明な状況が続いております。」 — 従来の資材調達不安定化リスクに関連して、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクを明示している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い発出されていた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除等により、一時は経済活動に持ち直しの動きが見られたものの、オミクロン株の急激な感染拡大や部材の供給面での制約、原材料価格の上昇など、依然として景気の下振れリスクが存在しており、不透明な状況が続いております。」 — 従来のサプライチェーンを通じた下振れリスクに加え、部材供給面の制約及び原材料価格の上昇を明示しており、供給・コスト面のリスク要因を具体化している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に加え、ウクライナ情勢等の影響により、部材調達の遅れや原材料価格の高騰、金融資本市場の変動など、依然として下振れリスクも存在しており、極めて厳しい状況が続くものと予想されます。」 — 従来のサプライチェーンや部材供給制約、原材料価格上昇に加え、ウクライナ情勢の影響による部材調達遅延等を示し、調達・コスト面のリスク要因を拡大している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による行動制限が緩和され、経済社会活動も正常化する動きが見られましたが、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制が懸念されるなか、原材料価格の高騰や部材調達の遅れ、為替市場における急速な円安の進行など、依然として景気の下振れリスクが存在し、先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 資材調達の不安定化に関連して、部材調達の遅れと原材料価格の高騰を明示した。従来の供給制約・コスト上昇リスクが継続し、外部要因も具体化している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「特機システム機器の一部製品の部材調達が滞り、第３四半期以降に繰り延べになったこと等により、41億２千万円（前年同期比8.0％減）となりました。」 — 部材調達の遅れが実際に発生し、特機システム機器の一部製品の売上が第3四半期以降へ繰り延べられた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の高騰や部材調達の遅れ、為替市場の大幅な変動に加え、中国において感染が拡大するなど、依然として不透明な状況が続きました。」 — 資材調達の遅れに加え、物価高騰、為替市場の大幅な変動及び中国での感染拡大を供給・コスト面の不透明要因として示している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費や設備投資の分野において持ち直しの動きが見られるものの、原材料・エネルギー価格の高騰や世界的な金融引締めに伴う影響、中国経済の先行き懸念など、依然として我が国景気を下押しするリスクが存在しており、引き続き不透明な状況が続きました。」 — 資材調達の不安定化に関連して、原材料・エネルギー価格の高騰、世界的な金融引締め及び中国経済の先行き懸念を景気下押し要因として具体化している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資材調達の不安定化リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6424/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの製品製造は、適時適価の資材調達が基本となっておりますが、資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 資材業者の事故等による調達不安定化、代替調達の困難及び製品供給停滞のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/6424/filing/2024-fy)
- 2026-03-18 前進 「製品の資材調達体制強化を目的として、ものづくり本部内に「資材センター」を新設する。」 — 資材調達の不安定化リスクに関連して、ものづくり本部内に資材センターを新設する具体的な体制整備を2026年4月1日付で予定している。 (https://komori.app/company/6424/disclosure/20260318584217)
