# 高見沢サイバネティックス（6424） グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社様及びキャッシュジャパン株式会社様より当社リファンド機をご採用いただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6424/disclosure/20261022554442
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6424

## 何が変わったか

グローバルブルー・ティエフエス・ジャパンとキャッシュジャパンが、高見沢サイバネティックス製の、訪日外国人旅行者向け消費税払戻端末「リファンド機」を採用した。端末は空港を中心に設置され、今後は市中の免税カウンターにも展開される想定。

## 会社が挙げた理由

2026年11月1日以降に導入される、商品購入時に消費税を含む金額を支払い、出国時に消費税相当額の返金を受けるリファンド方式に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リファンド機
- 相手先: グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社、キャッシュジャパン株式会社
- 相手先の概要: グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社：東京都千代田区、代表取締役 清水克俊。訪日外国人旅行者向けの免税システムを提供。キャッシュジャパン株式会社：東京都千代田区、代表取締役 バージニ・アレム。グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社の子会社で、空港での消費税払戻サービスを提供。
- 当社との関係: グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社およびキャッシュジャパン株式会社が当社製リファンド機を採用。キャッシュジャパン株式会社はグローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日以降にリファンド方式が導入。端末の設置・展開時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 訪日外国人旅行者向け免税、空港での消費税払戻、市中免税カウンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 空港をメインに設置予定。具体的な所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省観光庁ホームページ（訪日外国人旅行者数2030年6,000万人の目標）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社製の端末をご採用いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日以降は」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…当社製リファンド機をご採用いただきましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月1日以降は…リファンド方式が導入されます」「今後は…展開も想定されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご採用いただきました」「展開も想定されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社」「キャッシュジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社製の端末をご採用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役：清水 克俊」「空港での消費税払戻サービスを提供するキャッシュジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社」「キャッシュジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「訪日外国人旅行客数は、2030年6,000万人の目標が掲げられる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年6,000万人の目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※）国土交通省官公庁ＨＰより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年6,000万人の目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこの分野の事業は成長が見込まれております」「航空業界に係わる事業を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社製リファンド機をご採用いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「空港をメインに設置され、今後は百貨店や家電量販店など市中免税カウンターへの展開も想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社製リファンド機」「免税対象者自身が機器を操作し、消費税相当額の返金手続きを行うことができる『リファンド機』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製の端末」「当社製リファンド機」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社高見沢サイバネティックス…当社製リファンド機」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「空港をメインに設置」「百貨店や家電量販店など市中免税カウンターへ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社様及びキャッシュジャパン株式会社様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名は「リファンド機」とされているが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社高見沢サイバネティックス」「（コード番号：6424 東証スタンダード市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「航空業界の分野へ本格的に参入」「今後もこの分野の事業は成長が見込まれております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開も想定されております」「成長が見込まれております」」）
