# 高見沢サイバネティックス（6424） コミットメントライン契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6424/disclosure/20260928541267
種別: 開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6424

## 何が変わったか

株式会社りそな銀行との間で、運転資金の調達に使える借入極度額7億円のコミットメントライン契約を新たに締結した。契約期限は2027年8月31日で、担保は設定されていない。

## 会社が挙げた理由

今後増加が見込まれる運転資金を確保し、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築して財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月28日
- 実施日: 2026年9月28日（契約締結済み）
- 対象期間: 2026年9月28日から2027年8月31日まで
- 金額: 借入極度額：7億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微であり、2027年3月期業績予想の範囲内
- 理由: 今後増加が見込まれる運転資金を確保するため。機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月開示の2027年3月期業績予想
- 今後の予定: 契約期限である2027年8月31日まで、契約期限と借入極度額の範囲内で反復して借入を行うことが可能

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入極度額　７億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微であり、2026 年 5 月に開示している 2027 年 3 月期業績予想の範囲内であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「今後増加が見込まれる運転資金を確保するため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図ることを目的として」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約先　株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額　７億円／契約締結日　２０２６年９月２８日／契約期限　２０２７年８月３１日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「７億円、２０２６年９月２８日、２０２７年８月３１日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当社は、2026 年 9 月 28 日付で、下記のとおり株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約先　株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日　２０２６年９月２８日／契約期限　２０２７年８月３１日／借入極度額　７億円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「新たにコミットメントライン契約を締結いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図る」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2026 年 5 月に開示している 2027 年 3 月期業績予想の範囲内」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026 年 9 月 28 日付で、株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「２０２６年９月２８日／２０２７年８月３１日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約を締結いたしました／本件が当社業績に与える影響は軽微であり、2027 年 3 月期業績予想の範囲内であります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、今後増加が見込まれる運転資金を確保するため」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期限　２０２７年８月３１日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後増加が見込まれる運転資金を確保するため／反復して借入を行うことが可能となる仕組み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約の概要には借入極度額、契約締結日、契約期限、担保の有無、資金使途、財務制限条項が記載されているが、手数料の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図ることを目的として」）
