# 高見沢サイバネティックス（6424） 株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6424/disclosure/20260809515941
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6424

## 何が変わったか

従業員向けの株式給付信託（J-ESOP）を導入し、その信託口に自己株式208,100株を1株900円で処分することを決議した。処分株式は2027年3月期から2031年3月期までの5事業年度分の従業員への給付に用いられる。

## 会社が挙げた理由

株価や業績と従業員の処遇の連動性を高め、経済的な効果を株主と共有することで、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため。また、本制度の運営に当たり、信託が当社株式を保有・処分するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 208,100株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき900円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月25日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）
- 割当予定先の保有方針: 本制度に基づく従業員への給付のために当社株式を保有及び処分する。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し4.60%、総議決権個数に対し4.74%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,525,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない旨の記載はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値900円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 一定の要件を満たした当社の従業員（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「インセンティブプラン『株式給付信託（J-ESOP）』」「本制度の導入に伴い、自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することにつき決議いたしました」「自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 208,100株」および表題・本文の「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般…本制度を導入することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数 4,525,000株に対し4.60%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「4.60%…となりますところ、本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行前の「発行済株式総数 4,525,000株」の記載はあるが、発行後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去のエクイティ・ファイナンスや第何回発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額 187,290,000円」の記載はあるが、「調達する資金の額」「差引手取概算額」の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として当社の従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」「一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づいて当社の従業員への給付を行うために行われる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「みずほ信託銀行株式会社（再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「直前営業日の…終値 900円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき金900円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
