# 高見沢サイバネティックス（6424） クレカ乗車・QR専用改札機を東京メトロ「銀座駅」「上野駅」に期間限定で設置します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6424/disclosure/20260719596263
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6424

## 何が変わったか

東京メトロの銀座駅と上野駅に、クレジットカードのタッチ決済とQRコード乗車専用の改札機を期間限定で設置します。銀座駅では改札機タイプの終了後、入退館ゲートタイプに入れ替える予定です。

## 会社が挙げた理由

利用可能な通路や読み取り部を分かりやすくし、改札口全体で利用者がスムーズに通過できるかを確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレカ乗車、QRコードを活用した乗車サービス、改札機タイプ（白・黒）、改札機タイプ（木目調）、入退館ゲートタイプ
- 相手先: 東京地下鉄株式会社（東京メトロ）
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役社長：小坂彰洋。鉄道事業者。
- 当社との関係: 東京メトロと株式会社高見沢サイバネティックスが共同で設置する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 銀座駅：2026年7月22日（水）始発（予定ではなく設置開始日として記載）、上野駅：2026年7月31日（金）始発、銀座駅の入退館ゲートタイプ：2026年12月頃（予定）
- 適用分野: 鉄道駅の改札・乗車サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京メトロ銀座線銀座駅（銀座四丁目交差点改札口）、東京メトロ銀座線上野駅（JR上野駅方面改札口）
- 拠点の規模: 銀座駅：9通路のうち1通路、上野駅：11通路のうち1通路。各1通路に設置。改札機タイプは2枚扉または4枚扉、入退館ゲートタイプは2枚扉。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月22日（水）より東京メトロ銀座線銀座駅」「2026年7月31日（金）より東京メトロ銀座線上野駅」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日（水）始発」「2026年7月31日（金）始発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「専用改札機の設置は関東の鉄道事業者で初めてとなります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月21日」／設置開始「2026年7月22日」「2026年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年11月頃」「2026年12月頃」「設置予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京地下鉄株式会社（本社：東京都台東区…以下『東京メトロ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「冒頭に両社名を併記し、「両社は…設置します」と記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役社長：小坂彰洋」および東京メトロの駅・鉄道サービスに関する記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京メトロ『銀座駅』『上野駅』に…設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「9通路のうち、1通路」「11通路のうち、1通路」「扉枚数：2枚扉／4枚扉」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年7月22日（水）始発～2026年11月頃」「2026年7月31日（金）始発～2027年2月頃」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京メトロのサービスURL、高見沢サイバネティックスの問い合わせURL、「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各1通路」「9通路のうち、1通路」「2026年7月22日（水）始発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレカ乗車及びQRコードを活用した乗車サービスの専用改札機」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「銀座駅…9通路のうち、1通路」「上野駅…11通路のうち、1通路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既設の改札機各1通路を…専用改札機として期間限定で設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「冒頭に両社を記載し、「両社は…設置します」と説明。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京メトロ『銀座駅』『上野駅』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「専用改札機の設置は関東の鉄道事業者で初めてとなります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京メトロ銀座線銀座駅」「東京メトロ銀座線上野駅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既設の改札機とは異なる外観」「関東の鉄道事業者で初めて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースは、国土交通記者会、ときわクラブ、兜倶楽部にお届けしています」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設置駅・期間・通路数・利用方法を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間限定で設置」「改札機タイプの設置期間終了後、入れ替わりで設置予定」」）
