# 高見沢サイバネティックス（6424） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6424/disclosure/20260317583741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6424

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を下方修正した。連結では売上高を1,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を395百万円引き下げ、個別でも売上高・経常利益・当期純利益を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

交通システム機器部門で自動券売機などの出改札機器の売上が減少し、メカトロ機器部門では海外向け硬貨処理装置などの大型案件が来期以降に繰り延べとなったため、売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では、原価率の低減や経費の圧縮、特別利益の計上があったものの、売上高の減少、ベースアップ、来期以降の事業展開を見据えた投資により、各利益が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":14540,"個別":12520},"revised_forecast":{"連結":12800,"個別":10740},"change":{"連結":-1740,"個別":-1780},"change_rate":{"連結":-12,"個別":-14.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":880,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":570,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-310,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-35.2,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":840,"個別":720},"revised_forecast":{"連結":555,"個別":400},"change":{"連結":-285,"個別":-320},"change_rate":{"連結":-33.9,"個別":-44.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":870,"個別（当期純利益）":780},"revised_forecast":{"連結":475,"個別（当期純利益）":390},"change":{"連結":-395,"個別（当期純利益）":-390},"change_rate":{"連結":-45.4,"個別（当期純利益）":-50},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":197.79,"個別":177.33},"revised_forecast":{"連結":107.99,"個別":88.67},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":15391,"営業利益":1374,"経常利益":1307,"親会社株主に帰属する当期純利益":1001,"１株当たり当期純利益":227.6},"個別":{"売上高":13108,"経常利益":1066,"当期純利益":838,"１株当たり当期純利益":190.71},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 交通システム機器部門で自動券売機等の出改札機器の売上が減少し、メカトロ機器部門で海外向け硬貨処理装置等の大型案件が来期以降へ繰り延べとなったため、売上高は当初予想を下回る見込み。原価率の低減、経費の圧縮、投資有価証券売却に伴う特別利益144百万円の計上で一部良化したものの、売上高の減少、ベースアップ、来期以降の事業展開を見据えた投資により、各利益は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed。投資有価証券売却に伴う特別利益144百万円の計上が記載されている。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2．2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」、個別の「売上高」「経常利益」「当期純利益」について前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高「△12.0」、営業利益「△35.2」、経常利益「△33.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△45.4」。個別の当期純利益は「△50」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「△12.0」に対し営業利益「△35.2」、経常利益「△33.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△45.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率「△50」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高「△12.0」、個別売上高「△14.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想「475」、前期実績「1,001」。個別の今回修正予想「390」、前期実績「838」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却に伴う特別利益 144 百万円の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動券売機等の出改札機器の売上が減少」「海外向け硬貨処理装置等の大型案件が来期以降へ繰り延べ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通システム機器部門」「自動券売機等の出改札機器」「メカトロ機器部門」「海外向け硬貨処理装置等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が減少」「大型案件が来期以降へ繰り延べ」「原価率の低減や経費の圧縮」「特別利益 144 百万円」「ベースアップの実施」「投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 144 百万円の計上」の記載はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が減少」「大型案件が来期以降へ繰り延べ」「生産体制の見直し」「ベースアップの実施」「事業展開を見据えた投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別利益 144 百万円」「大型案件が来期以降へ繰り延べ」「来期以降に計画されている事業展開」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「大型案件が来期以降へ繰り延べ」「来期以降に計画されている事業展開を見据えた投資」「投資有価証券売却に伴う特別利益 144 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少」「原価率の低減や経費の圧縮」「ベースアップの実施」「投資」「特別利益 144 百万円の計上等により一部良化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降に計画されている事業展開を見据えた投資等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産体制の見直し等による原価率の低減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 3 月 18 日」および対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「減少する見込みとなりました」「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」」）
