# ガリレイホールディングス（6420） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STZW.pdf

## 事業

第一部の整理によれば、ガリレイは冷凍冷蔵設備を中心とした事業を展開しており、連結子会社16社で構成される企業集団を形成しています。2023年12月31日現在、北京二商福島機電有限公司の清算が結了したことにより、連結子会社の構成が変更されています。環境対応としてグリーン冷媒への転換や環境性能の高い製品の開発・提供、冷媒ガス漏洩防止の推進など、2030年代以降の事業持続性・地球温暖化対策を重視した取り組みを推進しています。2023年3月には新本社工場を建設し、6月には岡山工場に新棟を建設して高付加価値商品の生産性向上を図るなど、生産体制の強化・受注拡大を進めています。2021年に策定したサステナビリティビジョン「Dramatic Future 2050」に基づき、2050年までに食品の生産からテーブルまでの温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を掲げ、グリーン冷媒への転換・環境性能の高い製品の開発・冷媒ガス漏洩防止のアクションを戦略的に推進しています。第3四半期連結累計期間において、縦型・横型業務用冷凍冷蔵庫および小型タイプのキューブアイス製氷機をノンフロン冷媒R1234yf(GWP:1)仕様へとモデルチェンジしています。自然冷媒採用大型コンデンシングユニット「NOBRAC」やノンフロン冷媒仕様機種をバリエーションに追加したメディカルフリーザーなど、地球温暖化係数の低い冷媒への切替えを計画的に進めています。なお、北京二商福島機電有限公司の清算結了に伴い、為替換算勘定取り崩しによる特別損失が計上されましたが、純資産の金額は相殺され、純資産の増減影響はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 冷凍冷蔵庫販売 / 売上高 193億円
- 医療・理化学製品販売 / 売上高 10億円
- 冷凍冷蔵ショーケース販売 / 売上高 348億円
- 大型食品加工機械販売 / 売上高 42億円
- 大型パネル冷蔵設備販売 / 売上高 111億円
- 小型パネル冷蔵設備販売 / 売上高 47億円
- サービス販売 / 売上高 93億円
- 売上高合計 / 売上高 843億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
