# ガリレイホールディングス（6420） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-29
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LTHK.pdf

## 事業

ガリレイは、当社および連結子会社17社で構成され、冷凍冷蔵庫の製造販売、医療・理化学製品の製造販売、冷凍冷蔵ショーケースの製造販売、大型食品加工機械、大型・小型冷蔵パネル設備販売の製造販売、サービスメンテナンスを主な事業の内容としております。主要な関係会社として、連結子会社の福島国際(香港)有限公司、フクシマトレーディング㈱、北京二商福島機電有限公司、フクシマガリレイシンガポール株式会社、台湾福島国際股份有限公司、福久島貿易(上海)有限公司、タカハシガリレイ株式会社、フクシマガリレイマレーシア株式会社、ガリレイパネルクリエイト株式会社、ショウケンガリレイ株式会社、フクシマガリレイタイランド株式会社、フクシマガリレイベトナム有限会社、ガリレイ(タイランド)株式会社、フクシマガリレイカンボジア株式会社、フクシマガリレイミャンマー株式会社、福島国際インドネシア株式会社、フクシマガリレイフィリピン株式会社等が挙げられます。歴史上の沿革として1951年12月に福島工業株式会社を設立、2019年12月に本社を大阪市西淀川区竹島へ移転し商号を「フクシマガリレイ株式会社」に変更した経緯があります。

次のとおり主要な事業セグメントと活動を有しています。
- 冷凍冷蔵庫の製造販売
- 医療・理化学製品の製造販売
- 冷凍冷蔵ショーケースの製造販売
- 大型食品加工機械の製造販売
- 大型・小型冷蔵パネル設備の製造販売
- サービスメンテナンス
- 海外拠点を活用したグローバル展開（海外子会社を含む）

当期の注目すべき事業上の出来事等
- 2021年3月期の売上高は82,451百万円、前年同期比5.0%減
- 2021年3月期の営業利益は8,054百万円、前年同期比11.4%減
- 2021年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は6,299百万円、前年同期比1.2%増
- 第3四半期に北京二商福島機電有限公司の清算に伴う特別損失を計上、第4四半期に収用補償金の入金による特別利益を計上
- 従業員数は連結ベースで2,043名（外平均臨時雇用人員169名を別記）

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 95億円
- 従業員数: 2,043人

## セグメント

- 冷凍冷蔵庫 / 売上高 0百万円
- 医療・理化学製品 / 売上高 0百万円
- 冷凍冷蔵ショーケース / 売上高 0百万円
- 大型食品加工機械 / 売上高 0百万円
- 大型パネル冷蔵設備 / 売上高 0百万円
- 小型パネル冷蔵設備 / 売上高 0百万円
- サービス / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本
