# ガリレイホールディングス（6420） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDW3.pdf

## 事業

ガリレイは、冷凍冷蔵機器の販売を中核とする事業を展開しており、国内工場（滋賀県・岡山県にある工場）を中心に製品を製造・販売しています。第68期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）における売上高は429億8千2百万円、営業利益は45億2千6百万円、経常利益は47億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億5千5百万円、四半期包括利益は3千1百11十万円、純資産は56億037百万円、総資産は86,586百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は30,759百万円でした。なお、１株当たり四半期純利益は167.49円（潜在株式調整後は記載なし）です。現金及び現金等価物の期末残高は31,745百万円から30,759百万円へ減少、流動資産は58,409百万円、固定資産は28,176百万円、流動負債は29,186百万円、固定負債は1,362百万円、純資産は56,037百万円にそれぞれ推移しています。第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は419百万円であり、企業集団の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。主要な事業分野として、冷凍冷蔵庫販売、冷凍冷蔵ショーケース販売、大型食品加工機械販売、大型パネル冷蔵設備販売、小型パネル冷蔵設備販売、サービス販売が挙げられ、海外におけるショーケース販売が伸びたことが記されています。大型食品加工機械販売は前年同四半期比で大幅に減少しました。製造部門では滋賀・岡山の両工場で自動化・画像認識システムの導入・自動搬送設備の増設に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 冷凍冷蔵庫販売
- 冷凍冷蔵ショーケース販売
- 大型食品加工機械販売
- 大型パネル冷蔵設備販売
- 小型パネル冷蔵設備販売
- サービス販売
