# ガリレイホールディングス（6420） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B61S.pdf

## 事業

当第1四半期連結累計期間において、わが国経済は回復基調を継続する一方、米国経済の動向により日本経済への影響が懸念され、先行きは不透明である。企業集団を取り巻く環境では、外食産業で食材・人件費の高騰が続く一方、ファーストフードが好調で、居酒屋業態は回復の兆しが見えるなど堅調に推移した。流通産業では総菜の増加等、店舗改装投資が増加。ドラッグストアと食品の組み合わせ、コンビニと薬の提携等、業態を超えた競争が激化した。冷凍冷蔵庫販売は特定ユーザー向け製品の開発を強化したことから、汎用業務用冷凍冷蔵庫の売上高が増加。ハーフキューブアイスのラインナップ追加により製氷機の売上が増加。レストラン向けの小規模ベーカリーシステムの導入が増加し、小型ドゥコンディナーの売上が増加。冷凍冷蔵ショーケース販売は市場の伸び悩みが続く中、改装投資の増加で堅調。大型食品加工機械販売は設備投資需要の増加によりトンネルフリーザーの販売が堅調。大型パネル冷蔵設備販売は前年の大幅増の反動で減少。小型パネル冷蔵設備販売はコンビニや厨房向けの需要が増加。サービス販売は猛暑日増加や保守契約の拡大で増加。原材料・輸入部品価格の高騰を受け、固定費削減・原価低減に取り組み、売上高は前年同期比で増加したものの、不適切な原価処理・発注行為等に起因する特別損失を計上。以下、個別項目を示す。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
