# ガリレイホールディングス（6420） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20260608564940
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2026年3月期は、冷凍冷蔵ショーケースやフードサービスなどの販売増により、売上高・営業利益・純利益が前年を上回った。一方、大型食品加工機械は大型案件の減少などで減収となった。

## 会社が挙げた理由

冷凍冷蔵ショーケースでは省エネ改装需要やスーパーマーケット・ドラッグストア向け販売が増加した。フードサービスでは外食産業のインバウンド需要、ユーザー営業の強化、日本洗浄機の売上が寄与した。営業利益は材料費・人件費の増加が続いたものの、冷凍冷蔵ショーケース販売を中心に増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":138616,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":17078,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":17943,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 純利益: {"value":12197,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 売上総利益率: {"率":"27.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"12.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":21550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":144923,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":39198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17975,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.6%","売上原価":"100.5%","売上総利益":"101.1%","販売費及び一般管理費":"101.3%","営業利益":"100.9%","経常利益":"101.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"100.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"冷凍冷蔵ショーケース販売":{"売上":"54,304百万円","前年同期比":"3.9%増"},"フードサービス販売":{"売上":"31,970百万円","前年同期比":"5.3%増"},"医療・理化学製品販売":{"売上":"1,295百万円","前年同期比":"100%"},"大型食品加工機械販売":{"売上":"7,429百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"大型パネル冷蔵設備販売":{"売上":"18,302百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"小型パネル冷蔵設備販売":{"売上":"9,481百万円","前年同期比":"21.1%増"},"サービス販売":{"売上":"15,832百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内事業所数":"75拠点","国内生産拠点":"9拠点","海外事業所数":"13拠点","海外生産拠点":"1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3076,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"滋賀第二工場で新規採用60名計画"}
- 業績見通しの前提: 為替レート・原材料価格・金利・数量などの数値前提はnot_disclosed。地政学リスク、エネルギー・物流コスト上昇を想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GGV2030（GALILEI Global Vision 2030）への言及はあるが、数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":"72.4%","2026年3月期":"73.4%"},"ROE":{"2025年3月期":"12.3%","2026年3月期":"11.3%"}}
- 年間配当: 2027年3月期の期末配当予想89円（7円増配）。年間配当額・中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: 28.6%（2027年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13986,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 排熱を活用するショーケース『Drynal』の発売、医療医薬向けクリーンルームパネル内装システム『PURE CIS』の販売開始、ガリレイ未来医療国際拠点GIFTの開設、海外ショールーム『F'S DESIGN COURT』の立ち上げ、滋賀第二工場の建設、バリューアップセンターの建設、インドでの業務用冷凍冷蔵庫の現地生産実証事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、売上総利益101.1%、営業利益100.9%、経常利益101.9%、親会社株主に帰属する当期純利益100.1%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年に続き過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期修正予想」「達成率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「省エネ改装需要が堅調」「インバウンド需要等」「材料費・人件費の増加が継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「省エネ改装需要は堅調」「外食産業のインバウンド需要等」「好調な物流案件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売区分別売上高構成比」「冷凍冷蔵ショーケース販売 売上高54,304百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の減少で減収」「トンネルフリーザー事業6,665百万円（前年比10.2%減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「地政学リスクの不確実性やエネルギー・物流コスト上昇が想定される」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調に推移する見込み」「増収の見通し」「微増益の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GALILEI Global Vision 2030」「GGV2030重点国」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Drynalを発売」「滋賀第二工場建設」「インド現地生産実証事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内事業所数75拠点」「従業員3,076名」「年間60,000台」「500台/日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売前年比3.9%増」「小型パネル冷蔵設備販売前年比21.1%増」「ベトナム、タイは売上減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員:3,076名（2026年3月末現在）」「新規採用60名計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年3月期～2027年3月期の3年間の基本方針 基準：DOE 3%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率72.4%、73.4%」「ROE12.3%、11.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出13,986百万円」「滋賀第二工場 投資予定総額：約100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、各販売区分の売上推移グラフとトピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ガリレイグループのネットワーク」「事業の概要」に続き、決算のポイントが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見込み」「増収の見通し」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
