# ガリレイホールディングス（6420） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20260521544065
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

有限責任監査法人トーマツが任期満了で退任し、PwC Japan有限責任監査法人が新しい会計監査人に就任する予定です。2026年6月26日開催予定の定時株主総会で承認された後、正式決定されます。

## 会社が挙げた理由

現任の会計監査人の監査継続年数が長期にわたっているため、新たな視点での監査を期待し、PwC Japan有限責任監査法人の独立性、専門性、品質管理体制、グローバルな監査体制等が基準を満たすと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2026年5月21日（監査等委員会で異動を決議した日）。異動予定日は2026年6月26日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ガリレイ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任の会計監査人の監査継続年数が長期にわたっている状況等を踏まえ、新たな会計監査人により新たな視点での監査が期待でき、PwC Japan有限責任監査法人の独立性、専門性、品質管理体制およびグローバルな監査体制等が基準を十分に満たしていると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月26日開催予定の第75期定時株主総会の承認を経て、PwC Japan有限責任監査法人の就任と有限責任監査法人トーマツの退任を正式に決定する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」。「本件につきましては、2026年６月開催予定の第75期定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」および「退任する公認会計士等の概要」として監査法人の交代を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の就退任、選定理由および意見を記載しているが、業績予想に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記述はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2026年６月開催予定の第75期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「就任する公認会計士等の概要」および「退任する公認会計士等の概要」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額または会計処理額に関する記述はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に「計上する会計期間」に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年５月21日開催の監査等委員会において、下記の通り…異動を行うことについて決議いたしました」。「異動予定年月日 2026年６月26日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「PwC Japan 有限責任監査法人」および「有限責任監査法人トーマツ」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動予定年月日 2026年６月26日」および監査法人名の記載がある一方、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記述はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件につきましては、2026年６月開催予定の第75期定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本件につきましては、2026年６月開催予定の第75期定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「監査等委員会」による候補者選定と判断を記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」および「承認を経て正式に決定されるものであります」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年５月21日開催の監査等委員会において…異動を行うことについて決議いたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就退任と株主総会承認について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「選定理由として「監査継続年数」や「独立性、専門性、品質管理体制およびグローバルな監査体制」が挙げられている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の異動理由、経緯および意見を記載しており、謝罪に関する記述はない。」）
