# ガリレイホールディングス（6420） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20250613589399
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2025年3月期は、ショーケースやフードサービスなどの販売増で売上高と営業利益が伸びた一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、省エネ改装需要や自然冷媒採用ショーケースの販売、フードサービス商品の復調、日本洗浄機のグループ入りなどにより増加した。営業利益は材料費・人件費の増加が続いたものの、フードサービス販売を中心に増益となった。当期純利益は法人税等が前年より約1,200百万円増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":130639,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":16572,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":17175,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":12008,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益率: {"率":"27.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（前年28.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"12.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント低下（前年13.2%）"}
- 販管費: {"value":19526,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15043,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10809,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2921,"単位":"名（準社員込、2025年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"新規採用60名計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":"72.4%"},"ROE":{"実績値":"12.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"27.1%（2026年3月期予想）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"3%を基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"86億円（滋賀第二工場、土地取得費除く）及び29億円（岡山工場新配送センター）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滋賀第二工場の建設、岡山工場新配送センターの建設、ガリレイバリューアップセンターの2027年春設立、タイ・バンコクおよびベトナム・ホーチミンでの海外ショールーム開設、冷媒ガス漏れ10年保証メンテナンス契約の開始・対象拡大、医療医薬向けクリーンルームパネル内装システム『PURE CIS』の販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 決算のポイント」および「連結損益計算書サマリー」に年度数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高前年比13%増、過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「法人税等が前年より約1,200百万円増となり減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「省エネ改装需要」「自然冷媒採用ショーケース販売が堅調」「海外売上が前年比59%増と伸長」「食品メーカーの投資意欲が回復基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売区分別売上高構成比(売上,前年比)」に各販売区分の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費・人件費の増加が継続」とあるが、材料費・人件費ごとの金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益」「前年比2.4%減」「法人税等が前年より約1,200百万円増となり減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はリスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、見通しと大きく異なる可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GALILEI Global Vision 2030」「GGV2030重点国のベトナム・インドネシア・タイを中心に売上伸長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「滋賀第二工場建設」「岡山工場 新配送センター建設」「ガリレイバリューアップセンター」「初の海外ショールーム『F‘S DESIGN COURT』立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員:2,921名」「年間60,000台」「海外事業の売上7,239百万円」「新規採用60名計画」「卒業生…合計160名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外売上が前年比59%増と伸長」「医療・理化学製品販売…3期連続の減収」「大型パネル冷蔵設備販売…微減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売区分別の売上高は示されているが、客数・販売数量・単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員:2,921名（2025年3月末現在）準社員込」「新規採用60名計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基準：DOE 3%」「配当性向 27.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定額：86億円（土地取得費除く）」「投資額：29億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期決算説明資料」で、各ページに業績グラフと箇条書きのトピックスが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の概要」に続き、「決算のポイント」「業績概要」「販売区分別」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期（予想）」および「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の概要」のページがある一方、「2025年3月期 決算のポイント」「2026年3月期 通期業績予想」などが大半を占める。」）
