# ガリレイホールディングス（6420） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20250501529365
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に減少しました。2026年3月期は減収減益を見込み、年間配当は74円から81円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

高単価商品の売上回復、日本洗浄機の大手外食チェーン向け食器洗浄機の売上、流通業界の省エネ改装需要や自然冷媒ショーケースの販売、人手不足を背景とする自動化・省人化需要、物流センター・冷蔵倉庫の建設需要などが売上増加要因として挙げられています。次期については、原材料・エネルギー価格の高止まり、円安、地政学的リスクなどによる不透明感が示されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":130639,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":16572,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":17175,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12184,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 304.19円
- 売上高営業利益率: 12.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.5%","前期末":"71.0%"}
- 総資産: {"value":141780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10375,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9523,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2122,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52828,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129353,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":15136,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"経常利益":{"value":15043,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"純利益":{"value":10809,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":81,"change":7,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.3%（2025年3月期）、27.1%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: 連結株主資本配当率（DOE）3.0％程度を目安。2025年3月期から2027年3月期までの3年間の利益還元の基本方針。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1546,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":236,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":48,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":31,"単位":"百万円"},{"項目":"弔慰金","金額":55,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["日本洗浄機株式会社","株式会社フクシマガリレイ分割準備会社","PT Aneka Citra Refrindo"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エコメック"]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で会社分割を実施し、持株会社体制へ移行。会社分割に伴い、当社の商号をガリレイ株式会社に、承継会社の商号をフクシマガリレイ株式会社に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44132320
- 期末自己株式数: 4068300
- 業績の増減要因: 高単価商品の売上回復、日本洗浄機株式会社の大手外食チェーン向け食器洗浄機の売上堅調、省エネ改装需要や自然冷媒ショーケース販売の増加、人手不足を背景とする自動化・省人化需要、物流センター・冷蔵倉庫の建設需要が増収に寄与。一方、クリーンルーム需要の低調、原材料価格・人件費・エネルギーコストの高騰、為替の影響が示されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 決算短信」と、2026年3月期の通期予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「130,639百万円（12.8％増）」、営業利益「16,572百万円（8.3％増）」、経常利益「17,175百万円（6.3％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益「12,184百万円（1.0％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12.8％増」、営業利益は「8.3％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「16,572百万円」、経常利益「17,175百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「12,184百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」に通期予想が記載されていますが、修正の有無を示す記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には「2026年３月期(予想)」として年間配当81.00円が記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益「16,572百万円」、2026年3月期通期予想「15,136百万円（前年比8.7％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期「74.00円」、2026年3月期（予想）「81.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.0％程度を目安に配当額を決定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「286百万円」、特別損失合計「87百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損31百万円」「弔慰金55百万円」「特別損失合計87百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントのため該当事項はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年3月期「12.7％」、2024年3月期「13.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「72.5％」、2024年3月期「71.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「10,375百万円（前年同期比22億8百万円減）」、前年同期は「12,584百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「省エネ改装需要が引き続き堅調」「人手不足で自動化や省人化などを背景に食品メーカーの投資意欲が回復基調」「建設需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「フードサービス販売「305億9千2百万円（前年比20.3％増）」、冷凍冷蔵ショーケース販売「529億1千5百万円（前年比13.3％増）」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド需要」「原材料価格・人件費の高騰」「自動化や省人化などの需要が増加」「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…と予想しております」「今後の世界経済の状況等によって変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績期間と、各業績数値・前年同期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり、円安や地政学上リスクなどにより、先行き不透明な状況が続くと予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結子会社となった日本洗浄機株式会社の数値を合算するため、従来『冷凍冷蔵庫販売』としていた販売区分を『フードサービス販売』に名称変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」、新規3社、除外1社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月１日付で会社分割を実施し持株会社体制へと移行いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、業績概況、財務諸表および注記に、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新配送センターでは、現配送センターの1.5倍にあたる6,000台以上へ製品収容能力を高め」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月に2030年に向けた海外事業の中期ビジョン『GALILEI Global Vision 2030』を策定」「ACR社をガリレイグループの一員に迎えることといたしました」。」）
