# ガリレイホールディングス（6420） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20250212570524
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

高単価商品の売上回復、日本洗浄機株式会社の連結効果、流通産業の省エネ改装需要・自然冷媒ショーケース需要、食品メーカーの自動化・省人化投資の回復などにより売上高が増加した。外食需要の回復やメンテナンス需要の増加も寄与した。一方、原材料価格・エネルギーコストの高騰や海外部品購入における為替の影響が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":94889,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":11452,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":12132,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8661,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 216円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":71}
- 総資産: {"value":141543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119383,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":13191,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"経常利益":{"value":13575,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9784,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":52.5,"change":"株式分割考慮前では0円","change_rate":"0.0％（株式分割考慮前）","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメント）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメント）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1131,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":236,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":48,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"弔慰金","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["日本洗浄機株式会社","株式会社フクシマガリレイ分割準備会社","PT Aneka Citra Refrindo"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エコメック"]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を63,685,000株から127,370,000株へ変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 44,132,320株
- 期末自己株式数: 4,066,842株
- 業績の増減要因: 高単価商品の売上回復、日本洗浄機株式会社の連結、流通産業の省エネ改装需要・自然冷媒ショーケース需要、食品メーカーの自動化・省人化投資の回復、外食需要回復に伴うメンテナンス売上の増加などにより増収となった。原材料価格・エネルギーコストの高騰や海外部品購入における為替の影響は継続している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第３四半期累計の売上高は94,889百万円、通期予想は119,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第３四半期累計の営業利益は11,452百万円、通期予想は13,191百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高12.6％増、営業利益6.0％増、経常利益6.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益は前年同期比6.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,452百万円、経常利益12,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,191百万円、対前期増減率13.8％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期予想は52円50銭。「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の1株当たり期末配当金は105円00銭」。前期実績は105円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計286百万円、特別損失合計55百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントのため該当事項はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高94,889百万円・営業利益11,452百万円、前年同期は売上高84,275百万円・営業利益10,804百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期70.0％、2024年3月期71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業の人手不足問題に省人化で貢献する…高単価商品の売上が復調」「省エネ改装需要が引き続き堅調」「食品メーカーの投資意欲が回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各販売区分について売上高と「前年同四半期比」の数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」などの外部環境と、「さらなる生産性の向上や代替部材使用等に取り組んでおります」という施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「今後の世界経済の状況や市場の動向等によって変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の世界経済の状況や市場の動向等によって変動する可能性があります」「原材料価格の高騰や海外からの部品購入における為替の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より連結子会社となった日本洗浄機株式会社の数値を合算」「販売区分を『フードサービス販売』に名称変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月１日付で…株式分割及び定款の一部変更を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現配送センターの1.5倍にあたる6,000台以上へ製品収容能力を高め、入出庫能力も２倍以上に高める」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年に向けた海外事業の中期ビジョン『GALILEI Global Vision 2030』を策定」「グループの事業規模の拡大を見込んでおります」。」）
