# ガリレイホールディングス（6420） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20240808566281
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

第1四半期は、買収した日本洗浄機株式会社などの売上が加わり、売上高は前年同期比11.0％増となった。一方、営業利益は原材料価格の高騰や為替の影響などを背景に3.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

フードサービス販売では高単価商品の売上回復と日本洗浄機株式会社の売上加算、冷凍冷蔵ショーケース販売では省エネ改装需要やコンビニ向け販売の増加、大型パネル冷蔵設備販売では低温物流拠点・冷蔵倉庫・クリーンルーム需要の増加などが売上増の理由として挙げられている。製造部門では、原材料価格の高騰や海外からの部品購入における為替の影響が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":28659,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":3478,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- １株当たり当期純利益: 129.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.9%","前期末":"71.0%"}
- 総資産: {"value":132665,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119383,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":13191,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"経常利益":{"value":13575,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"純利益":{"value":9784,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":355,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":181,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":48,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社エコメック","日本洗浄機株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年7月5日付で、日本洗浄機株式会社を存続会社、株式会社エコメックを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を完了した。共通支配下の取引として処理する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22066160
- 期末自己株式数: 2047349
- 業績の増減要因: 外食需要回復、省エネ改装需要、低温物流・冷蔵倉庫・クリーンルーム需要の増加、及び日本洗浄機株式会社の売上加算により売上が増加。原材料価格の高騰や海外部品購入における為替の影響が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は28,659百万円、通期予想は119,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は28,659百万円、営業利益は3,040百万円。通期予想は売上高119,383百万円、営業利益13,191百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比11.0％増、営業利益は3.0％減、経常利益は5.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高28,659百万円（前年同期25,807百万円、11.0％増）、営業利益3,040百万円（前年同期3,134百万円、3.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,040百万円、経常利益3,478百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,191百万円、対前期増減率は「△13.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は105.00円、2025年3月期予想も105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益181百万円」「負ののれん発生益48百万円」「特別利益合計229百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントのため該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高28,659百万円、営業利益3,040百万円。前年同期の売上高25,807百万円、営業利益3,134百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.9％、前期末71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業の人手不足問題に省人化で貢献するブラストチラーやドゥコンディショナー等高単価商品の売上が復調」「省エネ改装需要が引き続き堅調に推移」「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各販売区分について売上高と前年同四半期比は示されているが、要因別の金額・数量分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「外食需要は回復傾向」「設備投資について依然として慎重な傾向」「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の世界経済の状況や市場の動向等によって変動する可能性があります」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」及び売上高28,659百万円、営業利益3,040百万円、前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「世界的な政情不安や各国政府による金融引き締め」「設備投資について依然として慎重な傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より連結子会社となった日本洗浄機株式会社の数値を合算」「株式会社エコメックの株式を80％取得し子会社化」「同社及び同社の完全子会社である日本洗浄機株式会社を連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月５日付で以下の通り合併を完了しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
