# ガリレイホールディングス（6420） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20240508583623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期通期の実績値が、2023年11月13日公表の業績予想を上回った。売上高は8,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,922百万円、予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケットやドラッグストア向けの冷凍冷蔵ショーケース販売、物流センター・冷蔵倉庫の建設需要、半導体・リチウムイオン電池工場向けなどのクリーンルーム需要が堅調または増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":107824,"revised_forecast":115835,"change":8011,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12317,"revised_forecast":15303,"change":2986,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13378,"revised_forecast":16164,"change":2786,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9389,"revised_forecast":12311,"change":2922,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":471.18,"revised_forecast":615.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高104,996百万円、営業利益11,485百万円、経常利益12,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,654百万円、１株当たり当期純利益431.60円
- 修正の理由: 店舗の改装や省エネ設備への入れ替えなどを背景にスーパーマーケットやドラッグストア向け冷凍冷蔵ショーケース販売が堅調に推移した。また、物流の2024年問題を背景とした物流センター・冷蔵倉庫の建設需要や、半導体・リチウムイオン電池工場向けなどのクリーンルーム需要が増加し、大型パネル冷蔵設備の販売も堅調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高8,011百万円、営業利益2,986百万円、経常利益2,786百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,922百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.4、営業利益24.2、経常利益20.8、親会社株主に帰属する当期純利益31.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.4％、利益の増減率は20.8～31.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想（B）の親会社株主に帰属する当期純利益は12,311百万円、前期実績は8,654百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額がいずれも正の数値」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要や半導体やリチウムイオン電池工場向け等のクリーンルームの需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スーパーマーケットやドラッグストア」「物流センター・冷蔵倉庫」「半導体やリチウムイオン電池工場向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗の改装や省エネ設備への入れ替え」「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要」「半導体やリチウムイオン電池工場向け等のクリーンルームの需要が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「8,011」「2,986」「2,786」「2,922」が示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設需要や…クリーンルームの需要が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が堅調に推移」「需要が増加」と説明しており、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移し」「需要が増加し」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売が堅調に推移」「大型パネル冷蔵設備の販売も堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は販売・需要の変化について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は販売と需要の堅調・増加についての説明で、投資や費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は各製品・市場の販売および需要について説明しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月8日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期の業績予想と本日公表の実績値との間に差異」と記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも前回発表予想数値を上回る結果となりました」」）
