# ガリレイホールディングス（6420） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20240507582299
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回りました。2025年3月期は、売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期については、材料費・エネルギー価格の高騰や円安により先行き不透明な状況が続くと予想しているためです。2024年3月期の実績については、外食需要・インバウンド需要の回復、省エネ改装需要、低温物流拠点や冷蔵倉庫の建設需要などが売上増加要因として説明されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":57824,"通期":119383},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6207,"通期":13191},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6434,"通期":13575},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4640,"通期":9784},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":231.79,"通期":488.78},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高115,835百万円、営業利益15,303百万円、経常利益16,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,311百万円、１株当たり当期純利益615.77円（2024年３月期）
- 修正の理由: 材料費・エネルギー価格の高騰、円安などにより、先行き不透明な状況が続くと予想されるため。
- 特別損失の内容と金額: 在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損154百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期予想は第２四半期末0.00円、期末105.00円、年間105.00円。配当予想を修正しない旨の明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想が掲載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年３月期は売上高10.3％増、営業利益33.2％増、経常利益31.5％増、純利益42.3％増。一方、2025年３月期通期予想は売上高3.1％増、営業利益13.8％減、経常利益16.0％減、純利益20.5％減です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は「売上高119,383百万円（前年比3.1％増）」「営業利益13,191百万円（前年比13.8％減）」「経常利益13,575百万円（前年比16.0％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益9,784百万円（前年比20.5％減）」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」と「(参考) 個別業績の概要」の双方が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の純利益は「前年比20.5％減」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想の売上高は「119,383百万円（前年比3.1％増）」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年３月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は9,784百万円、2024年３月期実績は12,311百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損154百万円」「特別損失合計154百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費・エネルギー価格の高騰、円安などにより、先行き不透明な状況が続くと予想されます」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売」「大型パネル冷蔵設備販売」「医療・理化学製品販売」などの記載があります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文には「外食需要やインバウンド需要は回復傾向」「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「円安」「人手不足」などが記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高は記載されていますが、材料費高騰や需要回復など各要因の影響額を分けた記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食需要やインバウンド需要は回復傾向」「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「円安」などの記載があります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」の各事業について、例えば「売上高は467億２千万円（前年比22.2％増）」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「材料費・エネルギー価格の高騰、円安などにより、先行き不透明な状況が続くと予想されます」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「今後の見通しでは「材料費・エネルギー価格の高騰、円安など」を理由に業績予想を示しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「岡山工場に新棟を建設」「滋賀県に冷凍冷蔵ショーケースの新工場建設を発表」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新工場建設の記載はありますが、撤退・拠点整理・工場再編を示す記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月８日」、予想対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績につきましては…と予想しております」「業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
