# ガリレイホールディングス（6420） 株式会社エコメックの株式の取得（子会社化）及び日本洗浄機株式会社の孫会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20240222541830
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

フクシマガリレイが、厨房機器メーカーのエコメックの株式を2024年4月に80％取得して子会社化し、将来的に残り20％も取得する予定です。これにより、エコメックの完全子会社である日本洗浄機も当社の孫会社となります。

## 会社が挙げた理由

エコメックと日本洗浄機が持つ厨房業界のノウハウや経営資源を相互に活用し、グループの事業領域・事業規模を拡大するとともに、企業価値を向上させるため。両社の強みを生かして、より多くの顧客や社会課題に対応する製品・サービスの提供を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社エコメックの株式の取得（子会社化）及び日本洗浄機株式会社の孫会社化
- 相手方の名称: 個人４名
- 対象会社の名称: 株式会社エコメック
- 対象会社の事業内容: 厨房機器の製造
- 対象会社の所在地: 東京都大田区
- 対象会社の資本金: 500万円
- 対象会社の設立年月日: 2003年３月12日
- 対象会社の売上高: 2,699百万円（2023年３月期）
- 対象会社の営業利益: 74百万円（2023年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 142百万円（2023年３月期）
- 対象会社の純資産: 2,561百万円（2023年３月期）
- 取得価額: 株式譲渡契約における守秘義務により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,156株（議決権の数：3,156個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"+100 percentage points","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の連結業績予想に与える影響はございません。
- 取締役会決議日: 2024年２月26日
- 契約締結日: 2024年２月26日
- 実行日・効力発生日: 2024年４月１日（予定）に株式会社エコメック所有株式の80％を取得。残り20％の取得実行日は別途協議にて決定し、確定後に改めて知らせる予定。
- 価額算定の方法: 第三者機関が算定した株式価値を基に双方協議の上、決定
- 第三者算定機関: 第三者機関（名称は記載されていない）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社エコメックを子会社化し、日本洗浄機株式会社を孫会社化。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エコメックの株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「既存株主からの譲渡による取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」「将来的に100％を取得する予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による2024年３月期の連結業績予想に与える影響はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する明示的な記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響はございません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年２月26日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格につきましては、株式譲渡契約における守秘義務により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関が算定した株式価値を基に双方協議の上、決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「既存株主からの譲渡による取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得取引として記載され、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名　個人４名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「連結営業利益は「211百万円、28百万円、74百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「153百万円、47百万円、142百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外食産業向けに食器洗浄機、自動調理機器などを製造・販売する業務用厨房機器のメーカー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループの事業領域・事業規模の拡大が見込め、企業価値向上に繋がるものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厨房業界におけるノウハウや経営資源を相互に活用」「両社の強みを生かし…製品及びサービスを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する明示的な記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2024年４月１日（予定）」「残り（20％）の株式取得実行日については別途協議にて決定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価格…守秘義務により非開示」「残り（20％）の株式取得実行日については別途協議にて決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者機関が算定した株式価値を基に双方協議の上、決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する具体的な記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本洗浄機株式会社は、当社の孫会社となります。」」）
