# ガリレイホールディングス（6420） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20240208530360
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は44.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.0％増となりました。北京二商福島機電有限公司の清算結了に伴う154百万円の特別損失を計上しましたが、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

外食・インバウンド需要の回復、流通産業の改装需要、低温物流拠点や冷蔵倉庫の建設需要などが売上増に寄与しました。一方、北京二商福島機電有限公司の清算結了に伴い、為替換算調整勘定取崩損を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 発生日: 2023年12月31日（当第３四半期連結会計期間末。清算結了自体の具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フクシマガリレイ株式会社および連結企業集団。対象子会社は北京二商福島機電有限公司
- 対象拠点・対象製品: 冷凍冷蔵庫、医療・理化学製品、冷凍冷蔵ショーケース、大型食品加工機械、大型パネル冷蔵設備、小型パネル冷蔵設備、サービス販売。対象子会社は北京二商福島機電有限公司
- 原因: 外食・インバウンド需要の回復、流通産業の改装需要、低温物流拠点・冷蔵倉庫の建設需要など。特別損失は北京二商福島機電有限公司の清算結了によるもの
- 業績への影響額: 売上高84,275百万円、営業利益10,804百万円、経常利益11,395百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,761百万円。北京二商福島機電有限公司の清算に伴う為替換算調整勘定取崩損154百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年11月13日公表の通期連結業績予想の修正は行っていない。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 材料費・エネルギー価格高騰の影響は依然として不透明であり、今後の世界経済の状況等によって連結業績予想が変動する可能性がある。業績予想の修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損」154百万円を「特別損失」に計上。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.1％増、営業利益44.4％増、経常利益39.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.0％増。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想に関しましては、2023年11月13日公表の予想数値の修正は行っておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「特別損失154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,761百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「連結業績」「連結財政状態」「連結業績予想」を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は販売実績、生産性向上、工場の新棟建設およびサービス販売を記載しているが、停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損 154」と記載。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）」および特別損失154百万円の記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月31日」および「2024年２月13日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フクシマガリレイ株式会社」「北京二商福島機電有限公司」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高84,275百万円、営業利益10,804百万円、特別損失154百万円。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績表および添付の四半期連結損益計算書に各数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「北京二商福島機電有限公司の清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「なお、2023年12月27日に開示しております『北京二商福島機電有限公司の清算結了』に伴い」と記載。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「過去の清算結了開示を前提に、為替換算調整勘定取崩損154百万円を計上したと記載。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失に計上することといたしました」とする一方、「変動する可能性があります」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外食需要やインバウンド需要は回復傾向」「物流センター・冷蔵倉庫の建設需要が継続」「エネルギーコスト及び原材料価格の高騰」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「上場会社名および表題に「フクシマガリレイ株式会社」「連結」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および注記事項に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による命令、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の不備や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は連結業績、財政状態、業績予想および子会社清算に伴う会計処理である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
