# ガリレイホールディングス（6420） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20231110586282
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。特に当期純利益は31.9％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期は、店舗改装や省エネ設備への入れ替えを背景に、冷凍冷蔵ショーケースや小型パネル冷蔵設備の販売が堅調に推移した。下期も当初予想を上回る需要が堅調に推移すると想定しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103047,"revised_forecast":107824,"change":4777,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10066,"revised_forecast":12317,"change":2251,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10375,"revised_forecast":13378,"change":3003,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7115,"revised_forecast":9389,"change":2274,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":354.65,"revised_forecast":471.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 104,996百万円、営業利益 11,485百万円、経常利益 12,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,654百万円、１株当たり当期純利益 431.60円
- 修正の理由: 上期は、店舗の改装や省エネ設備への入れ替えなどを背景に、冷凍冷蔵ショーケース販売や小型パネル冷蔵設備販売が堅調で、当初予想を上回った。下期も当初予想より需要が堅調に推移すると想定されるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」および「2023 年５月 10 日に公表した通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.6％、営業利益22.4％、経常利益28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益31.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.6％に対し、営業利益22.4％、経常利益28.9％、当期純利益31.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「31.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益9,389百万円、前期実績8,654百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売が堅調であったこと」および「下期業績についても、当初予想より需要が堅調に推移すると想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スーパーマーケットやドラッグストア向けの冷凍冷蔵ショーケース」および「スーパーマーケットやホテル、コンビニエンスストア向けの小型パネル冷蔵設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗の改装や省エネ設備への入れ替え」ならびに「冷凍冷蔵ショーケース販売」および「小型パネル冷蔵設備の販売が堅調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「店舗の改装や省エネ設備への入れ替え」および「需要が堅調に推移すると想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調」「需要が堅調に推移すると想定」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期業績についても、当初予想より需要が堅調に推移すると想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や…小型パネル冷蔵設備の販売が堅調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2023 年 11 月 13 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表した通期業績予想」および「2023 年５月 10 日公開の当初予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも…上回る見込みとなり、業績予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「需要が堅調に推移すると想定」および「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
