# ガリレイホールディングス（6420） 上期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20231101577514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期予想は現時点で修正せず、精査後に必要があれば改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

店舗改装や省エネ設備への入れ替えを背景に、スーパーマーケットやドラッグストア向けの冷凍冷蔵ショーケース販売、ならびにスーパーマーケット・ホテル・コンビニエンスストア向けの小型パネル冷蔵設備の販売が堅調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50462,"revised_forecast":53536,"change":3073,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4703,"revised_forecast":6634,"change":1930,"change_rate":41.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4786,"revised_forecast":7477,"change":2691,"change_rate":56.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3245,"revised_forecast":5303,"change":2057,"change_rate":63.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":161.76,"revised_forecast":264.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2023 年３月期第２四半期）：売上高48,469百万円、営業利益4,503百万円、経常利益5,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,884百万円、1株当たり四半期純利益193.79円
- 修正の理由: 店舗の改装や省エネ設備への入れ替えなどにより、スーパーマーケットやドラッグストア向けの冷凍冷蔵ショーケース販売、およびスーパーマーケット・ホテル・コンビニエンスストア向けの小型パネル冷蔵設備の販売が堅調であったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高6.1％、営業利益41.1％、経常利益56.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益63.4％である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.1、営業利益41.1、経常利益56.2、親会社株主に帰属する四半期純利益63.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.1％に対し、営業利益は41.1％、経常利益は56.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「2024 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「63.4」％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.1」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は5,303百万円、前期第2四半期実績は3,884百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売が堅調であったことなどにより」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店舗の改装や省エネ設備への入れ替えなど」「販売が堅調であったことなどにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スーパーマーケットやドラッグストア向けの冷凍冷蔵ショーケース販売」および「スーパーマーケットやホテル、コンビニエンスストア向けの小型パネル冷蔵設備の販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や」「小型パネル冷蔵設備の販売が堅調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高3,073百万円、営業利益1,930百万円などが記載されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「店舗の改装や省エネ設備への入れ替えなど」により販売が堅調だったと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調であったことなどにより」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が堅調であったことなどにより」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売」および「小型パネル冷蔵設備の販売が堅調であったことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売の堅調さが記載されているが、合併、子会社化、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品販売の堅調さとされており、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には販売動向と通期見通しの精査について記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなりました」「現在精査中」「修正を行う場合には速やかにお知らせいたします」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
