# ガリレイホールディングス（6420） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20231031576156
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.5％増、営業利益が47.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想は修正され、売上高1,078億24百万円、営業利益123億17百万円などの予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

外食・インバウンド需要の回復、流通産業の店舗改装需要、飲食店・宿泊施設向け販売やサービス販売の増加などが売上を押し上げました。一方、大型食品加工機械や大型パネル冷蔵設備は、設備投資の慎重化などにより減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":53536,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":6634,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":7477,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5303,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- １株当たり当期純利益: 264.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":118919,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7066,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1719,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2293,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":107824,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":12317,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":13378,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":9389,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":107824,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":12317,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":13378,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":9389,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":73,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":624,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":97,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22066160,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2140533,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食需要・インバウンド需要の回復、流通産業の店舗改装需要、スーパーマーケットやドラッグストア向け販売の増加により、冷凍冷蔵ショーケースなどが増収となりました。飲食店・宿泊施設向け汎用冷凍冷蔵庫やサービス販売も増加しました。一方、大型食品加工機械は設備投資の慎重化と前年第4四半期への物件集中、大型パネル冷蔵設備はコンビニベンダーや食品工場の設備投資の落ち着きにより減収となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高53,536百万円、通期予想売上高107,824百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益6,634百万円、通期予想営業利益12,317百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.5％増、営業利益47.3％増、経常利益34.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は53,536百万円（前年同期比10.5％増）、営業利益は6,634百万円（同47.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,634百万円、経常利益7,477百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,303百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,317百万円、対前期増減率7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当73.00円、2024年3月期予想の年間配当73.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益 固定資産売却益97百万円』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高53,536百万円・営業利益6,634百万円、前年同期の売上高48,469百万円・営業利益4,503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末70.3％、前期末70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー7,066百万円（前年同四半期比60億1百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『外食産業の需要回復に合わせて…売上が増加』『主に流通産業の店舗の改装需要が堅調に推移』『販売が増加しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「冷凍冷蔵ショーケース販売219億4千8百万円（前年同四半期比28.4％増）など、商品別の売上高と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『人流が増加したことで外食需要やインバウンド需要は回復傾向』『エネルギーコストや原材料価格の高騰』『設備投資について慎重な傾向』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年9月30日』および売上高53,536百万円、営業利益6,634百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギーコスト及び原材料価格の高騰』『人手不足』『世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自2023年4月1日至2023年9月30日』、前年同期は『自2022年4月1日至2022年9月30日』と記載され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』『新規―社、除外―社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
