# ガリレイホールディングス（6420） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20230510562610
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2023年3月期は、外食需要の回復や食品関連設備投資を背景に、売上高・営業利益・最終利益が前期を上回った。一方、2024年3月期は材料費・エネルギー価格の高騰や半導体不足を前提に、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は、外食需要の回復、飲食店・宿泊施設向け製品の販売増加、食品メーカーの設備投資、低温物流拠点の需要、コンビニエンスストア向け自然冷媒ショーケースの販売堅調などが売上増加に寄与した。次期については、材料費・エネルギー価格の高騰、半導体不足、世界経済の不透明感を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":104996,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":11485,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":12292,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8654,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 431.60円
- 売上高営業利益率: 10.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"70.7%","前期末":"69.3%"}
- 総資産: {"value":112997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5502,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2247,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46182,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103047,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":10066,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"経常利益":{"value":10375,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"純利益":{"value":7115,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":73,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 16.9%（2023年３月期実績）、20.6%（2024年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1289,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":21,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":4,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"和解金","金額":22,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規０社、除外０社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22066160
- 期末自己株式数: 2003002
- 業績の増減要因: 外食需要の回復、飲食店・宿泊施設向け汎用冷凍冷蔵庫や高付加価値製品の売上増加、食品メーカーの設備投資継続、低温物流拠点需要、コンビニエンスストア向け自然冷媒ショーケース販売の堅調など。医療・理化学製品は前年度の新型コロナ関連需要の剥落や再生医療関係の売上減少により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年３月期 決算短信」「2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高104,996百万円（前年比9.3％増）、営業利益11,485百万円（前年比17.1％増）、経常利益12,292百万円（前年比9.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益8,654百万円（前年比5.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年比9.3％増、営業利益は前年比17.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,485百万円、経常利益12,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,654百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2024年３月期営業利益予想は10,066百万円（前年比12.4％減）、2023年３月期実績は11,485百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金は73.00円、2024年３月期予想も73.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計21百万円、特別損失合計35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当連結会計年度欄が「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントのため該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年３月期の売上高営業利益率10.9％、2022年３月期10.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期70.7％、2022年３月期69.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果得られた資金は5,502百万円（前年同期比10億70百万円減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業の需要回復に合わせて多くのご注文をいただいており」「食品メーカーの設備投資が継続しており」「売上が堅調に推移した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「冷凍冷蔵庫販売255億2千3百万円（前年比19.9％増）、冷凍冷蔵ショーケース販売382億1千8百万円（前年比5.2％増）など、分野別の売上高と前年比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「外食需要が増え回復傾向」「エネルギー価格及び原材料価格高騰」「材料費・エネルギー価格の高騰、半導体不足」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,049億9千6百万円…となりました」「次期の業績につきましては…と予想しております」「変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の期間と、売上高104,996百万円、営業利益11,485百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「材料費・エネルギー価格高騰、半導体不足による影響は依然として不透明」「今後の世界経済の状況等によって変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年３月期と2022年３月期の実績および対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
