# ガリレイホールディングス（6420） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20230213509152
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6％増えた一方、営業利益は3.6％減少しました。原材料価格の高騰が利益を押し下げましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復や各種製品・設備投資需要により売上高が増加した一方、原材料価格高騰の影響で製造原価が膨らみ、営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":76512,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":7484,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5840,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 291円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.9%","前期末":"69.3%"}
- 総資産: {"value":112974,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97159,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":8685,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"経常利益":{"value":9074,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":6066,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: 当期計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 22,066,160株
- 期末自己株式数: 2,003,002株
- 業績の増減要因: 外食需要の回復、岡山工場製品の納期遅延解消、食品メーカー等の設備投資継続などにより売上高が増加した一方、原材料価格高騰で製造原価が膨らみ営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は76,512百万円、通期予想は97,159百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計7,484百万円、通期予想8,685百万円。売上高は第3四半期累計76,512百万円、通期予想97,159百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は3.6％減、経常利益は4.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高76,512百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益7,484百万円（同3.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,484百万円、経常利益8,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,840百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は7,484百万円、通期予想は8,685百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は62.00円、2023年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「―」、特別損失合計も「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失：前第3四半期連結累計期間72百万円、当第3四半期連結累計期間「―」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高71,774百万円・営業利益7,765百万円、当期の売上高76,512百万円・営業利益7,484百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末67.9％、前期末69.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格高騰の影響により製造原価が膨らんでおります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「冷凍冷蔵庫販売は19,058百万円（前年同四半期比19.9％増）、医療・理化学製品販売は980百万円（同45.6％減）などと記載。一方、原材料価格高騰の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食需要が増え回復傾向、原材料価格・エネルギーコスト高騰と記載。また、生産効率の向上、仕入価格の見直し、代替部材使用の検討等に取り組んでいると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当四半期連結累計期間の売上高は増加しましたが営業利益は減少しました。また、業績予想は今後の感染症の動向や世界経済の状況等によって変動する可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日～2022年12月31日と明記され、売上高76,512百万円（前年同期比6.6％増）などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の動向や材料費・エネルギー価格高騰、半導体不足による影響は依然として不透明と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
