# ガリレイホールディングス（6420） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20221114565822
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.1％増となった一方、原材料価格の高騰で製造原価が膨らみ、営業利益は20.8％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格高騰の影響により製造原価が膨らんだため。売上面では、冷凍冷蔵庫や大型パネル冷蔵設備などの販売が増加した一方、医療・理化学製品、冷凍冷蔵ショーケース、小型パネル冷蔵設備の一部販売が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":48469,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4503,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":5573,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3884,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 193.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":106195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1064,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1303,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1237,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42900,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97159,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":8685,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"経常利益":{"value":9074,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":6066,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":55,"change":-7,"change_rate":-11.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":610,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当なし（表中「―」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22066160
- 期末自己株式数: 2002955
- 業績の増減要因: 冷凍冷蔵庫販売、大型食品加工機械販売、大型パネル冷蔵設備販売などが増加した一方、医療・理化学製品販売、冷凍冷蔵ショーケース販売、小型パネル冷蔵設備販売の一部が減少した。営業利益は原材料価格高騰により製造原価が膨らみ減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期実績の売上高は48,469百万円、通期予想は97,159百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期実績は売上高48,469百万円、営業利益4,503百万円。通期予想は売上高97,159百万円、営業利益8,685百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.1％増、営業利益は20.8％減、経常利益は10.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高48,469百万円（3.1％増）、営業利益4,503百万円（20.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,503百万円、経常利益5,573百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,884百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,685百万円、対前期増減率は△11.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は62.00円、2023年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第2四半期連結累計期間では「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「冷凍冷蔵庫販売など各分野の売上高は記載されている一方、セグメント利益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高48,469百万円、営業利益4,503百万円。前年同期は売上高47,028百万円、営業利益5,686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末70.2％、前連結会計年度末69.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,064百万円で、前年同四半期比49億5,200万円減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰の影響により製造原価が膨らんでおります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「冷凍冷蔵庫販売は12,463百万円（16.3％増）、大型パネル冷蔵設備販売は6,313百万円（18.5％増）などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や原材料価格高騰および供給面での制約に加え、円安の進行や金融資本市場の変動による下振れリスク」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、今後の感染症の動向や世界経済の状況等によって変動する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高48,469百万円、営業利益4,503百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向や材料費・エネルギー価格高騰、部品不足による影響は依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
