# ガリレイホールディングス（6420） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20221108558829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高と各利益項目のいずれも上方修正した。通期予想は精査中で、今回は修正していない。

## 会社が挙げた理由

外食業界を中心に業務用冷凍冷蔵庫などの販売が回復しつつあることに加え、大型パネル冷蔵設備の販売が好調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46410,"revised_forecast":48469,"change":2059,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3712,"revised_forecast":4503,"change":790,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3956,"revised_forecast":5573,"change":1616,"change_rate":40.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2638,"revised_forecast":3884,"change":1245,"change_rate":47.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.69,"revised_forecast":193.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期第 2 四半期実績：売上高 47,028 百万円、営業利益 5,686 百万円、経常利益 6,216 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 4,348 百万円、1株当たり四半期純利益 217.03 円銭
- 修正の理由: 外食業界を中心に業務用冷凍冷蔵庫等の販売が回復しつつあること、大型パネル冷蔵設備の販売が好調であったことなどにより、各項目が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値」および「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄で増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）として売上高4.4、営業利益21.3、経常利益40.8、親会社株主に帰属する四半期純利益47.2を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.4％に対し、営業利益21.3％、経常利益40.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益47.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期(累計)連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「47.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「3,884」と、前期第2四半期実績「4,348」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「今回予想（Ｂ）」と増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「業務用冷凍冷蔵庫等の販売が回復しつつあること」「大型パネル冷蔵設備の販売が好調であったこと」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食業界を中心に業務用冷凍冷蔵庫等の販売が回復しつつあること」「大型パネル冷蔵設備の販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食業界を中心に業務用冷凍冷蔵庫等」「大型パネル冷蔵設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務用冷凍冷蔵庫等の販売が回復しつつあること、大型パネル冷蔵設備の販売が好調であったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売状況の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食業界を中心に…販売が回復しつつあること」「…販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が回復しつつあること」「販売が好調であったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が回復しつつあること」「販売が好調であったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が回復しつつあること」「販売が好調であったこと」により「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売が回復しつつあること」「販売が好調であったこと」などとしている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 8 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2022 年 4 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想数値を上回る見込み」「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
