# ガリレイホールディングス（6420） 剰余金の配当（記念配当を含む）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20220512543367
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の53円から62円へ増額して決定しました。普通配当を55円とし、創業70周年の記念配当7円を上乗せしています。

## 会社が挙げた理由

株主資本配当率（DOE）をベースに基準配当額を決め、DOEを年々少しずつでも向上させるという利益還元方針に基づき、当期の利益水準を勘案し、株主の支援に報いるため普通配当を前期の53円から55円へ2円増配しました。さらに、創業70周年の記念配当7円を加えています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"62円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"約16.98%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"62円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"約16.98%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"53円00銭（普通配当53円00銭）","年間":"53円00銭（普通配当53円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,242百万円","前期実績":"1,061百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"55円00銭","記念配当":"7円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主資本配当率（DOE）をベースとして基準配当額を決定し、この率を年々少しずつでも向上させることを当社の利益還元の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「62円00銭」、直近の配当予想「53円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「62円00銭」、前期実績「53円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「53円00銭」、決定額「62円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,242百万円」、前期実績「1,061百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間の当期実績「62.00」、前期実績「53.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「53円00銭」、決定額「62円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（ＤＯＥ）をベースとして基準配当額を決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「この率を年々少しずつでも向上させる」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益還元の基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当及び創業70周年の記念配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当55円00銭」「記念配当7円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0.00」「期末 62.00」「年間 62.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容および理由には、株式分割・株式併合に関する記載がない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の利益水準を勘案し」「前期の53円から2円増配」「創業70周年の記念配当7円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の利益水準を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当及び創業70周年の記念配当」の決議を記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は配当の内容、理由、年間配当の内訳である」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および理由に配当性向の記載がない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月27日開催予定の第71期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「この率を年々少しずつでも向上させることを当社の利益還元の基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「62円00銭」「前期の53円から2円増配」「2022年3月31日」「2022年6月28日」「2022年6月27日」」）
