# ガリレイホールディングス（6420） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20220209584747
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

テイクアウト需要、病院・研究施設向け製品、スーパーマーケットやドラッグストアの店舗改装需要、食品メーカーの設備投資回復などにより販売が増加した。収益認識会計基準の適用による売上高・営業利益の増加もあった。一方、半導体不足や原材料価格高騰により製造原価が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":71774,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":7765,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: {"value":8537,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5903,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- １株当たり当期純利益: 294.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.1%","前期末":"66.7%"}
- 総資産: {"value":105138,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69560,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92755,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":9966,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"経常利益":{"value":10570,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":7590,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":53,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":72,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 22066160
- 期末自己株式数: 2029840
- 業績の増減要因: テイクアウトなどの増加、病院・クリニックや再生医療等の研究施設向け販売、スーパーマーケット・ドラッグストア・コンビニエンスストアの改装需要、食品メーカーの設備投資回復などにより売上高が増加した。収益認識会計基準の適用により売上高は22億9千3百万円、営業利益等はそれぞれ2億5千万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計売上高は71,774百万円、通期予想は92,755百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は71,774百万円、通期予想92,755百万円。営業利益は7,765百万円、通期予想9,966百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は717億７千４百万円（前年同四半期比22.7％増）、営業利益は77億６千５百万円（前年同四半期比46.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高は71,774百万円、営業利益は7,765百万円で、前年同期はそれぞれ58,490百万円、5,301百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,765百万円、経常利益8,537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,903百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,966百万円、第3四半期累計営業利益は7,765百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は53.00円、2022年3月期予想も53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失72百万円、偶発損失関連費用142百万円、合計215百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 72」および「特別損失 減損損失 72百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高71,774百万円・営業利益7,765百万円、前年同期の売上高58,490百万円・営業利益5,301百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期66.1％、前連結会計年度末66.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テイクアウトなどの増加に伴い…売上が増加」「店舗の改装需要を中心に売上が堅調」「設備投資意欲が回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各製品カテゴリーについて売上高と「前年同四半期比」は記載されているが、増減要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体やその他部品の供給不足、原材料価格高騰」「外食産業では…売上が減少」「食品需要が高まり、設備投資の需要は堅調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想…修正は行っておりません」および「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高71,774百万円、営業利益7,765百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体やその他部品の供給不足、原材料価格高騰」「世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染拡大、自然災害」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「当第３四半期連結累計期間の売上高は22億９千３百万円…営業利益…はそれぞれ２億５千万円増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
