# ガリレイホールディングス（6420） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20211110430518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は5,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,167百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

上期に冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売が好調だったこと、収益認識基準の適用で売上や利益が増加したこと。一方、下期は原材料の高騰や部品等の調達不足が続き厳しい状況が予想されるものの、上期の堅調な業績を踏まえて通期予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86916,"revised_forecast":92755,"change":5839,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9101,"revised_forecast":9966,"change":865,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9510,"revised_forecast":10570,"change":1060,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6423,"revised_forecast":7590,"change":1167,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":320.57,"revised_forecast":378.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高 82,451百万円、営業利益 8,054百万円、経常利益 8,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,299百万円、1株当たり当期純利益 314.41円 銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 上期は冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調で、収益認識基準の適用による売上や利益の増加もあった。下期は原材料の高騰や部品等の調達不足が続き厳しい状況が予想されるが、上期の業績が堅調に推移したため、通期の各利益予想を前回予想から引き上げる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表した通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期(累計)連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.7 9.5 11.1 18.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 6.7」「営業利益 9.5」「経常利益 11.1」「当期純利益 18.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期(累計)連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）…18.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）6.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の「営業利益 9,966」「経常利益 10,570」「当期純利益 7,590」に対し、前期通期実績は「8,054」「8,651」「6,299」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回予想（Ｂ）」で、売上高86,916百万円から92,755百万円、営業利益9,101百万円から9,966百万円などに変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調」「上期の業績が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売」「医療・理化学製品販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が…好調」「収益認識基準の適用」「原材料の高騰」「部品等の調達不足」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が引き続き好調」「原材料の高騰や部品等の調達不足が続いている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が引き続き好調」「原材料の高騰」「調達不足が続いている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上が引き続き好調」「原材料の高騰や部品等の調達不足が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上」「原材料の高騰や部品等の調達不足」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」「2021 年 11 月 10 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表した通期業績予想」「5 月 14 日公開の当初予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなりました」「厳しい状況が予想されます」「異なる結果となる可能性があります」」）
