# ガリレイホールディングス（6420） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6420/disclosure/20211108427651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6420

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期予想は精査中として修正していない。

## 会社が挙げた理由

冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調だったことに加え、収益認識基準の適用により売上や利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41873,"revised_forecast":47028,"change":5155,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4591,"revised_forecast":5686,"change":1094,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4815,"revised_forecast":6216,"change":1400,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3249,"revised_forecast":4348,"change":1098,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.19,"revised_forecast":217.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高37,865百万円、営業利益3,332百万円、経常利益3,416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,227百万円、1株当たり四半期純利益111.16円 銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調であったこと、収益認識基準の適用による売上や利益の増加などにより、各利益項目が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値」および「前回発表予想（Ａ）」「今回予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値」および「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で、前回発表予想と今回予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高12.3、営業利益23.8、経常利益29.1、親会社株主に帰属する四半期純利益33.8と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.3％に対し、営業利益23.8％、経常利益29.1％、四半期純利益33.8％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期(累計)連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は33.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は4,348百万円、前期第2四半期実績は2,227百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売の売上が引き続き好調」「収益認識基準の適用による売上や利益の増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調であったこと、収益認識基準の適用による売上や利益の増加などにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売」および「医療・理化学製品販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売の売上が引き続き好調であったこと」と「収益認識基準の適用による売上や利益の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売の売上が引き続き好調」と「収益認識基準の適用による売上や利益の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売の売上が引き続き好調」「収益認識基準の適用による売上や利益の増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調であった」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込み」と記載され、理由として販売好調と収益認識基準の適用が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売の売上が引き続き好調」と「収益認識基準の適用による売上や利益の増加」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調と収益認識基準の適用が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期見通しの説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 8 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「現在精査中」、「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
