# ホテル資産の継続損失に伴う減損損失計上｜マースグループホールディングス（6419）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ホテルについては営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ホテル資産について営業活動の損益が継続してマイナスであることを理由に、1,960,595千円の減損損失を計上したことを新たに記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「固定資産に関しては、資産グループに減損の兆候が存在し、回収可能価額が帳簿価額を下回ると判断される場合に、減損損失が認識されます。」 — 当年度はホテル関連事業の固定資産について25,946千円の減損損失を計上した。事業計画や市場環境の変化により、将来キャッシュ・フローの前提が変わる可能性も記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「ホテル・レストラン関連事業の静岡県御殿場市の宿泊施設について、売上高は新型コロナウイルス感染症の収束に伴い回復傾向にはありますが、営業活動から生じる損益が継続してマイナスになっている為、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行いました。その結果、減損損失の認識が必要とされた為、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 御殿場の宿泊施設について、営業損益の継続的なマイナスを理由に減損損失509,386千円を計上した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「減損損失
509,386
－」 — ホテル・レストラン関連事業では、前年度に5億938万6千円の減損損失を計上した一方、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。ホテルの稼働率・平均客室単価等を用いた将来キャッシュ・フローの見積りは継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「固定資産　有形固定資産　2,935,368　無形固定資産　4,070　減損損失　－」 — ホテル・レストラン関連事業の固定資産について当年度の減損損失は計上されていない一方、各ホテル・レストランの稼働率や平均客室単価等を用いた将来キャッシュ・フローの見積りは継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-fy)
