# 顧客ニーズを迅速に取り込む研究開発と新製品商品化｜マースグループホールディングス（6419）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6419/threads/8a1326b9b180
企業ページ: https://komori.app/company/6419

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは開発型企業グループとして、直販体制で収集した顧客ニーズを的確且つスピーディーに取り込み、国際品質保証規格ＩＳＯ－９００１の手順に則って研究開発に取り組んでおります。研究開発活動は、主要事業であるアミューズメント施設向けの周辺機器の開発、ならびにＲＦＩＤ関連製品の開発に注力しており、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、13億12百万円となっております。」 — 直販で得たニーズをISO9001の手順に沿った研究開発へ取り込み、アミューズメント周辺機器とRFID製品に注力している。FY2016の研究開発費は13億12百万円。 (https://komori.app/company/6419/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、５億70百万円（前年同四半期比0.8％減）であります。」「・ハンディーターミナルⅢ・景品業務端末Ⅲ「ｍ３５ＨⅢ」の商品化」「・ホールコンピュータ「Ｍ７ＳＶ（Ｖ２）」の商品化」「・ホールコンピュータ「Ｍ７ＳＶ（Ｖ２）（ｏｎｅＡ仕様）」の商品化」「・景品管理コンピュータ「景品管理Ⅶ（Ｖ２）」の商品化」「・会員管理コンピュータ「会員管理Ⅶ（Ｖ２）」の商品化」「・総合管理コンピュータ「総合管理システムソフト（Ｖ２）」の商品化」「・総合管理コンピュータ「モバイルサービス」の商品化」「・本部管理コンピュータ「本部管理システム（Ｖ２）」の商品化」「・小型ブルートゥーススキャナ「ＭＩＤ－１００Ｙ」の商品化」「・ＵＨＦ２５０ｍＷリーダインテリジェントタイプ「ＦＲＵ－４０２５Ｐｌｕｓ」の商品化」 — 研究開発費5億70百万円を計上し、アミューズメント関連8製品、自動認識関連2製品の商品化という具体的成果を挙げている。 (https://komori.app/company/6419/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、８億59百万円（前年同四半期比1.0％減）であります。」「・ハンディーターミナルⅢ・景品業務端末Ⅲ「ｍ３５ＨⅢ」の商品化」「・ホールコンピュータ「Ｍ７ＳＶ（Ｖ２）」の商品化」「・総合管理コンピュータ「総合管理システムソフト（Ｖ２）」の商品化」「・小型ブルートゥーススキャナ「ＭＩＤ－１００Ｙ」の商品化」「・ＵＨＦ２５０ｍＷリーダインテリジェントタイプ「ＦＲＵ－４０２５Ｐｌｕｓ」の商品化」 — 研究開発費8億59百万円と、アミューズメント関連および自動認識関連製品の商品化を記載している。前四半期報告で示した商品化項目と同じで、新製品項目の追加は確認できない。 (https://komori.app/company/6419/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「研究開発活動は、主要事業であるアミューズメント施設向けの周辺機器の開発、ならびにＲＦＩＤ関連製品の開発に注力しており、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、11億75百万円となっております。」 — 直販で得た顧客ニーズをISO9001の手順で開発に取り込む方針を継続し、年度の研究開発費11億75百万円と商品化成果を記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、３億11百万円（前年同四半期比5.0％増）であります。」「・ダイレクトパーツマーキングのハンディースキャナー「ＭＣＲ－Ｈ７００」の商品化」「・ＵＨＦ帯１Ｗ型のリーダライター「ＦＲＵ－４１００」の商品化」「・高解像度Ｘ線観察用加熱機構「ＴＸ－１６０」の商品化」 — 研究開発費3億11百万円を計上し、自動認識関連で3製品を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、５億88百万円（前年同四半期比3.2％増）であります。」「①　アミューズメント関連事業・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅣ」の商品化・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅤ」の商品化・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅥ」の商品化・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅦ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｌ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｌ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｌ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｌ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｌ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｌ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｌ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｌ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｌ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｌ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｌ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｌ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｔ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｔ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９００（Ｔ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｔ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｔ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９０１（Ｔ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｔ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｔ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１０（Ｔ）ＰＳ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｔ）」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｔ）オキナワ」の商品化・ＩＣカード対応台間メダル貸機「ＳＬ－９１１（Ｔ）ＰＳ」の商品化・島内データ処理機「ＭＸ－３２０Ｅ」の商品化・ユニコン対応島内データ処理機「ＭＸ－３２０（ＵＣ）」の商品化・接客サポートシステム「接客サポートソフト（Ｖ２）」の商品化・接客サポートシステム　ウェアラブル端末「ＷＤ１００」の商品化・会員申込みタブレット「ＷＤＭ１００」の商品化」「②　自動認識システム関連事業・ダイレクトパーツマーキングのハンディースキャナー「ＭＣＲ－Ｈ７００」の商品化・ＵＨＦ帯１Ｗ型のリーダライター「ＦＲＵ－４１００」の商品化・高解像度Ｘ線観察用加熱機構「ＴＸ－１６０」の商品化」 — 研究開発費は5億88百万円、前年同四半期比3.2％増。アミューズメント関連でカードユニット、台間メダル貸機、島内データ処理機、接客サポートソフト、ウェアラブル端末、会員申込みタブレット等を商品化し、自動認識関連でもハンディースキャナー、リーダライター、高解像度X線観察用加熱機構を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、８億78百万円（前年同四半期比2.2％増）であります。」「・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅧ」の商品化」「・ＣＲ対応ＩＣカード式カードユニット「ＭＸ－１４０Ｋ１－ＬＸＸⅨ」の商品化」「・情報公開機データキャプテンα（Ｖ２）「ＦＸ－７１００（Ｖ２）Ｍ１０」の商品化」「・情報公開機データキャプテンα（Ｖ２）「ＦＸ－７１００（Ｖ２）Ｍ１０Ｎ」の商品化」「・情報公開機データキャプテンα（Ｖ２）「ＦＸ－７１００（Ｖ２）Ｍ３５」の商品化」「・マルチターミナル「ＭＴ２３００」の商品化」「・会員管理システム「会員ＩＣストラップ」の商品化」「・会員管理システム「ｗｅｂ会員登録サービス」の商品化」」 — 研究開発費は8億78百万円で前年同四半期比2.2％増となった。既存の商品化項目に加え、カードユニット新型、情報公開機、マルチターミナル、会員管理関連サービス等の商品化を記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、３億５百万円（前年同四半期比1.9％減）であります。当第１四半期連結累計期間における主な成果としては、次のような項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業・ポイント受付機「マルチターミナルｍ３５Ⅱ」の商品化　②　自動認識システム関連事業・液体レンズ搭載ダイレクトパーツマーキングのハンディースキャナー「ＭＣＲ－Ｆ５３０」の商品化」 — 研究開発費3億5百万円を計上し、アミューズメント関連でポイント受付機、自動認識関連で液体レンズ搭載ハンディースキャナーを商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、５億86百万円（前年同四半期比0.4％減）であります。当第２四半期連結累計期間における主要な成果として、次の項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業・ポイント受付機「マルチターミナルｍ３５Ⅱ」の商品化　②　自動認識システム関連事業・液体レンズ搭載ダイレクトパーツマーキングの固定式スキャナー「ＭＣＲ－Ｆ５３０」の商品化・Ｃマウントレンズ搭載の固定式コードリーダー「ＭＣＲ－Ｆ６００」の商品化」 — 研究開発費5億86百万円を計上し、ポイント受付機、自動認識関連の固定式スキャナー、固定式コードリーダーを商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、８億92百万円（前年同四半期比1.7％増）であります。当第３四半期連結累計期間における主な成果としては、次のような項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業・ポイント受付機「マルチターミナルｍ３５Ⅱ」の商品化　②　自動認識システム関連事業・液体レンズ搭載ダイレクトパーツマーキングの固定式スキャナー「ＭＣＲ－Ｆ５３０」の商品化・Ｃマウントレンズ搭載の固定式コードリーダー「ＭＣＲ－Ｆ６００」の商品化」 — 研究開発費は8億92百万円、前年同四半期比1.7％増となった。主な商品化項目は前四半期と同じポイント受付機、固定式スキャナー、固定式コードリーダーである。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、1,182百万円となっております。」「① アミューズメント関連事業・ポイント受付機「マルチターミナルｍ３５Ⅱ」の商品化　② 自動認識システム関連事業・液体レンズ搭載ダイレクトパーツマーキングの固定式スキャナー「ＭＣＲ－Ｆ５３０」の商品化・Ｃマウントレンズ搭載の固定式コードリーダー「ＭＣＲ－Ｆ６００」の商品化・超小型固定式コードリーダー「ＭＣＲ-Ｆ１００」の商品化」」 — 年度研究開発費1,182百万円を計上し、既存製品に加えて超小型固定式コードリーダー「ＭＣＲ-Ｆ１００」を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億94百万円（前年同四半期比3.5％減）であります。当第１四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、プリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費は2億94百万円で前年同期比3.5％減となり、当四半期の主な商品化成果はなかったが、プリペイドカードシステム・景品管理システム等の新製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、５億78百万円（前年同四半期比1.3％減）であります。当第２四半期連結累計期間における主要な成果として、次の項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業　当第２四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、プリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。②　自動認識システム関連事業　当第２四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、自動認識システム関連製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費5億78百万円を計上したが、当四半期の主な商品化成果はなく、プリペイドカード・景品管理・自動認識関連製品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、９億11百万円（前年同四半期比2.1％増）であります。当第３四半期連結累計期間における主な成果としては、次のような項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業・ＡＩ分析サービス連携ソフトの商品化 ②　自動認識システム関連事業・超小型固定式コードリーダー(ＰＬＣリンク機能搭載)「ＭＣＲ－Ｆ１００Ｒ」の商品化」 — 研究開発費9億11百万円を計上し、ＡＩ分析サービス連携ソフト及びPLCリンク機能搭載の超小型固定式コードリーダーを商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、1,193百万円となっております。」「① アミューズメント関連事業・ＡＩ分析サービス連携ソフトの商品化 ② 自動認識システム関連事業・超小型固定式コードリーダー(ＰＬＣリンク機能搭載)「ＭＣＲ－Ｆ１００Ｒ」の商品化・「ＭＣＲ-Ｆ１００」の高分解能タイプ「ＭＣＲ－Ｆ１１０」の商品化・超極小・難読マーキングに特化した２次元コードハンドスキャナ「ＭＣＲ－Ｈ７２０」の商品化」」 — 年度研究開発費1,193百万円を計上し、AI分析サービス連携ソフト、MCR-F110、MCR-H720などを商品化した。前四半期までの成果に加えて自動認識関連の新製品2件を記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億93百万円（前年同四半期比0.6％減）であります。当第１四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、主にプリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費2億93百万円を計上したが主な商品化成果はなく、プリペイドカード・景品管理関連の新製品開発を継続している。自動認識関連製品の開発継続も記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、５億62百万円（前年同四半期比2.7％減）であります。当第２四半期連結累計期間における主要な成果として、次の項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業　当第２四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、プリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。②　自動認識システム関連事業　当第２四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、自動認識システム関連製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費は5億62百万円、前年同四半期比2.7％減となった。当四半期の主な商品化成果はなく、プリペイドカード・景品管理・自動認識関連製品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、８億９百万円（前年同四半期比11.2％減）であります。当第３四半期連結累計期間における主な成果としては、次のような項目をあげることができます。①　アミューズメント関連事業　当第３四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、プリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。②　自動認識システム関連事業　当第３四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、自動認識システム関連製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費は8億9百万円で前年同期比11.2％減となった。当四半期の主な商品化成果はないが、アミューズメント関連製品と自動認識関連製品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、1,073百万円となっております。」「② 自動認識システム関連事業・新設計照明で高速・高精度なＤＰＭコードの読取りを実現した小型２次元コード固定式スキャナ「ＭＣＲ－Ｆ１８０」の商品化・簡単設定でシステム構築できる自律駆動型固定式ＵＨＦ帯ＲＦＩＤリーダライタ「ＭＲＵ－Ｆ５１００ＪＰ」の商品化・業界最高水準の0.4μm分解能（ＪＩＭＡチャート）の自社開発Ｘ線源を搭載したＸ線ＣＴ装置「ＭＵＸ－２０２１」の商品化」 — 年度研究開発費は1,073百万円となり、前年度の1,193百万円から減少した。自動認識関連では固定式スキャナ、ＵＨＦ帯ＲＦＩＤリーダライタ、Ｘ線ＣＴ装置の3製品を商品化した一方、アミューズメント関連では主な商品化成果がなく開発を継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億36百万円（前年同四半期比19.1％減）であります。当第１四半期連結累計期間における主な成果はありませんが、主にプリペイドカードシステムや景品管理システム等に関連する新製品の商品化を目指して開発を進めております。」 — 研究開発費は2億36百万円で前年同期比19.1％減となり、主な商品化成果はなかった。プリペイドカード・景品管理関連及び自動認識関連製品の開発は継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、４億73百万円（前年同四半期比15.8％減）であります。」「②　自動認識システム関連事業　・対向するゲートを通過する間にＵＨＦタグを読み取る「ＵＨＦ帯ＲＦＩＤゲート」の商品化」 — 研究開発費4億73百万円を計上し、自動認識システム関連でUHFタグを読み取るUHF帯RFIDゲートを商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、７億９百万円（前年同四半期比12.3％減）であります。」「②　自動認識システム関連事業　・対向するゲートを通過する間にＵＨＦタグを読み取る「ＵＨＦ帯ＲＦＩＤゲート」の商品化」 — 研究開発費は7億9百万円で前年同期比12.3％減となった。自動認識関連では、ＵＨＦ帯ＲＦＩＤゲートの商品化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億33百万円（前年同四半期比1.6％減）であります。」「②　自動認識システム関連事業・ＵＨＦ帯ＲＦＩＤトンネルタイプ一括読取装置「ＭＧＴ－００１」の商品化。」 — 第1四半期の研究開発費は2億33百万円で、前年同期比1.6％減となった。自動認識システム関連では、UHF帯RFIDトンネルタイプ一括読取装置「MGT-001」を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、４億54百万円（前年同四半期比4.1％減）であります。」「・スマートパチスロ対応ユニットの商品化」「・ＵＨＦ帯ＲＦＩＤトンネルタイプ一括読取装置「ＭＧＴ－００１」の商品化」「・高分解能マルチフォーカス開放管搭載傾斜CT方式 X線検査装置「ＭＵＸ－３４１０」の商品化」」 — 第2四半期累計の研究開発費は4億54百万円。アミューズメント関連でスマートパチスロ対応ユニット、自動認識関連でMGT-001とMUX-3410を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、６億97百万円（前年同四半期比1.7％減）であります。」「②　自動認識システム関連事業・ＵＨＦ帯ＲＦＩＤトンネルタイプ一括読取装置「ＭＧＴ－００１」の商品化・フォークリフトでＩＣタグを検知、省人化・省力化・データ化で物流ＤＸを実現する「ＵＨＦフォークシステム」の商品化・ナノ－マイクロマルチフォーカス開放管Ｘ線源搭載傾斜ＣＴ方式 Ｘ線検査装置「ＭＵＸ－３４１０」の商品化」 — 研究開発費6億97百万円を計上し、自動認識関連でMGT-001、物流DX向けUHFフォークシステム、MUX-3410を商品化した。UHFフォークシステムの商品化が新たな具体的成果として加わっている。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、939百万円となっております。」「・ＵＨＦ帯ＲＦＩＤトンネルタイプ一括読取装置「ＭＧＴ－００１」の商品化・フォークリフトでＩＣタグを検知、省人化・省力化・データ化で物流ＤＸを実現する「ＵＨＦフォークシステム」の商品化・コンパクトで使いやすい多機能タッチパネル搭載マルチ端末「ＭＴＲ－３３１」の商品化・ナノ－マイクロマルチフォーカス開放管高精細Ｘ線源搭載Ｘ線検査装置「ＭＵＸ－３４００」の商品化・ナノ－マイクロマルチフォーカス開放管Ｘ線源搭載傾斜ＣＴ方式Ｘ線検査装置「ＭＵＸ－３４１０」の商品化」 — 年度研究開発費939百万円を計上し、RFID、物流DX、マルチ端末、X線検査関連で複数製品を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「更に画像認識分野への本格参入に向け、目視による検査判別を低コストで自動化を可能にした画像処理システム「ＭｏＭａＶｉ（モマビ）」等、新製品をリリースいたしました。」 — 画像認識分野への本格参入に向け、目視検査判別の自動化を可能にする画像処理システム「MoMaVi」を新たにリリースした。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、４億93百万円（前年同四半期比8.6％増）であります。」「②　自動認識システム関連事業　バーコード読取・ＯＣＲ・有無検査の機能を搭載した固定式コード＆ビジョンシステム「ＭＣＶ－Ｆ１０００」の商品化」 — 研究開発費4億93百万円、前年同四半期比8.6％増を計上し、自動認識関連でMCV-F1000を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、７億65百万円（前年同四半期比9.7％増）であります。」「バーコード読取・ＯＣＲ・パターンマッチング機能を搭載した固定式コード＆ビジョンシステム「ＭＣＶ－Ｆ１０００」の商品化」 — 第3四半期累計の研究開発費は7億65百万円、前年同期比9.7％増となった。自動認識関連ではMCV-F1000の商品化を記載しているが、新製品項目自体は前四半期から継続している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「分解能１ｕｍ以下高出力型Ｘ線源を搭載したナノ-マイクロマルチフォーカスＸ線傾斜ＣＴ「ＭＵＸ－６４１０」の商品化。」 — 研究開発費10億3,890万円を計上し、固定式コード＆ビジョンシステム「MCV-F1000」と、分解能1μm以下のX線傾斜CT「MUX-6410」を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、４億37百万円（前年同期比11.3％減）であります。」「画像検査・ＯＣＲ・バーコードすべてに対応したインターフェースを装備したエッジＡＩカメラ「ＶｉｓＡＩ－Ｅｄｇｅ」を商品化。」 — 研究開発費4億37百万円を計上し、画像検査・OCR・バーコードに対応するエッジAIカメラVisAI-Edgeを商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「研究開発活動は、主要事業であるアミューズメント施設向けの周辺機器の開発、並びにＲＦＩＤ関連製品の開発に注力しており、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、865百万円となっております。」「・画像検査／ＯＣＲ／バーコードすべてに対応し産業用インターフェースを装備したエッジＡＩカメラ「ＶｉｓＡＩ－Ｅｄｇｅ」を商品化・簡単設定の自律駆動型固定式ＵＨＦ帯ＲＦＩＤリーダライタ「ＭＲＵ－Ｆ７１００ＪＰ(高出力)/ＭＲＵ－Ｆ７０２５(特定小電力)」を商品化」 — 年度研究開発費865百万円を計上し、EVOALL関連のアミューズメント製品、VisAI-Edge、UHF帯RFIDリーダライタ、MUX-6410等を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、４億53百万円（前年同期比3.5％増）であります。」「②　スマートソリューション関連事業　急ブレーキや急加速・急旋回などの運転を感知するフォークリフト安全運転管理システム「フォークセーフモニター」を商品化。」 — 中間期の研究開発費は4億53百万円で前年同期比3.5％増となり、フォークリフトの急操作を感知する安全運転管理システム「フォークセーフモニター」を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、933百万円となっております。」「・急ブレーキや急加速・急旋回などの運転を感知するフォークリフト安全運転管理システム「フォークセーフモニター」を商品化・ＲＦＩＤで簡単に入退記録を確実に管理できるシステム「ＲＦ　Ｓｍａｒｔ　Ｅｎｔｒｙ」を商品化」 — 年度研究開発費933百万円を計上し、フォークリフト安全運転管理システム「フォークセーフモニター」と入退記録管理システム「RF Smart Entry」を商品化した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「当第１四半期においては、フォークリフト用安全支援センサＢＯＸ「フォークセーフモニター スタンダード版」を発売しました。」 — フォークリフト安全運転管理システムについて、スタンダード版の発売という製品展開の進展を記載している。 (https://komori.app/company/6419/disclosure/20260723598585)
