# 自動認識システム関連事業の中核事業化｜マースグループホールディングス（6419）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「様々な展示会への出展を通して情報を蓄積し、強力な製品の開発に努めつつ、中核事業へと成長させてまいります。」 — 展示会出展による情報蓄積と製品開発を手段として、自動認識システム関連事業を中核事業へ成長させる方針を示している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「様々な展示会への出展を通して情報を蓄積し、グループ会社間の垣根を越えた製品開発を強力に推し進め、中核事業へと成長させてまいります。」 — 展示会による情報蓄積とグループ横断の製品開発を通じて、自動認識システム関連事業を中核化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を中核事業へ成長させる既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を中核事業へ成長させる既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を中核事業へ成長させる既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「成長分野に注力しつつ、様々な展示会への出展を通して情報を蓄積し、あらゆる分野での事業領域の拡大を推し進めてまいります。」 — 自動認識システム関連事業を成長させる手段として、成長分野への注力、展示会出展、事業領域拡大を記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を成長させる既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を成長させる既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を成長させ中核事業化する既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を成長させ中核事業化する既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業を成長させ中核事業化する既存方針について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「今後の健診市場向けプラットフォームとして本格的に販売を進めてまいります。」 — 健診市場向けクラウドサービスをプラットフォームとして本格販売する方針を明示し、自動認識システム関連事業の領域拡大を進めている。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「「どこでも問診」に続き、健診・人間ドック向けの新クラウドサービス「ｍａｃｍｏ（マクモ）」シリーズとして「いつでも予約」「健診ステーションクラウド」「スマート健康経営」の３種類のクラウドアプリーケーションを発表し、本格的に販売を開始しました。」 — 健診市場向けクラウドプラットフォームについて、「どこでも問診」から3種類の追加アプリケーションを含むｍａｃｍｏシリーズへ展開し、本格販売を開始した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業の成長・中核化を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「成長分野に注力しつつ、様々な展示会への出展を通して情報を蓄積し、あらゆる分野での事業領域の拡大を推し進めてまいります。今後は海外市場への展開やＭ＆Ａによる事業基盤の強化を推し進めてまいります。」 — 成長分野、展示会、海外市場、M&Aを通じて自動認識システム関連事業の領域・基盤を拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 自動認識システム関連事業の成長・中核化を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「健診業務のＤＸを実現するクラウド健診システム「ｍａｃｍｏ（マクモ）」において、業界初の特殊検診対応バージョンをリリースし、各業務プロセスのＤＸを支援する製品・ソリューションの拡販に努めてまいりました。」 — 自動認識システム関連事業の領域拡大・中核化に向け、健診業務のDXを支援するmacmoの特殊検診対応バージョンをリリースした。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「スマートソリューション関連事業は、ＡＩ、ロボット、高度なデータ処理等の技術やＲＦＩＤの活用により、現在のシステムと情報システムを融合し、作業の効率化や人材不足といった社会的課題を解決する製品やサービスを生み出し続けていくことを使命としております。」 — 自動認識システム関連事業の中核化という従来の表現から、AI、ロボット、高度なデータ処理、RFIDを融合したスマートソリューション事業として、社会課題解決を使命とする表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「健診プラットフォームサービス「ｍａｃｍｏ（マクモ）」は拡販に努め、利用者数が延べ180万人を超えるプラットフォームに成長してきており、今後更なる利用者の拡大が見込まれています。」 — 自動認識システム関連事業の中核化・領域拡大に向けた健診プラットフォームmacmoについて、延べ利用者数180万人超という規模に達したことを記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2025-h1)
