# 営業利益拡大と成長事業への機動的投資による企業価値増大｜マースグループホールディングス（6419）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効活用を踏まえ、成長事業への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる企業価値の増大を目指しております。」 — 営業利益の拡大、強固な財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大を一体の経営目標として新たに明示している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、強固な財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存の経営方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、強固な財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存の経営方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効活用を踏まえ、成長事業への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる企業価値の増大を目指しております。」 — 営業利益拡大、強固な財務体質、成長事業への機動的投資、企業価値増大という目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、強固な財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存の経営方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループは、売上収益及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いています。」 — 従来の営業利益拡大、財務体質維持、成長事業への投資、企業価値増大という目標に加え、売上収益と営業利益を客観的な判断指標として明示している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質の維持、成長事業への投資、企業価値増大という既存の経営方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質の維持、成長事業への機動的投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、売上収益及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いています。」 — 売上収益と営業利益を経営目標の達成状況を判断する客観的指標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益拡大、財務体質維持、成長事業への投資、企業価値増大という既存方針について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、過去最高だった2005年３月期の業績を上回り、創業来最高の業績となりました。」 — 営業利益拡大と企業価値増大を掲げる中、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が2005年3月期の過去最高を上回り、創業来最高となった。 (https://komori.app/company/6419/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、すべてにおいて前年を上回り、当中間連結会計期間の業績は過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年を上回り、中間期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の業績を上回り、２期連続で最高業績を達成いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期を上回り、最高業績を2期連続で達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6419/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「予算比では売上高が若干の未達となったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益については予算を上回りました。」 — 中間期は売上高が予算を若干下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は予算を上回った。 (https://komori.app/company/6419/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 後退 「このような状況の中、当社ではトータルシステムの販売強化に取り組んでまいりましたが、売上高及び各利益は前回予想を下回る見込みとなりました。」 — 2026年3月期通期業績予想を、売上高375億円から322億5,000万円、営業利益107億円から87億円、経常利益115億円から95億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益78億円から65億5,000万円へ下方修正している。 (https://komori.app/company/6419/disclosure/20260413502209)
- FY2026 その他 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高322億81百万円（前期比23.6％減）、営業利益87億95百万円（同28.7％減）、経常利益96億93百万円（同25.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益66億40百万円（同23.8％減）となりました。」 — 営業利益拡大と企業価値増大を掲げる中、当年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比で減少した。主力事業では新紙幣対応特需の一巡が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6419/filing/2025-fy)
