# マースグループホールディングス（6419） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6419/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CE35.pdf

## 事業

マースグループホールディングスは、アミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業の三領域を主体に、開発・製造・販売・アフターサービスを一体的に展開する企業グループである。第43期第3四半期連結累計期間および第44期第3四半期連結累計期間において、売上高は18,973,109千円（前年同四半期比3.7％減）、18,264,777千円（同3Q累計、現期）などを計上。営業利益は3,418,049千円→2,719,064千円、経常利益は3,697,133千円→2,934,282千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,946,916千円→1,915,312千円と、それぞれ前年同期比で減少。現金・現金同等物は四半期末時点で23,763,666千円→21,767,634千円。自己資本比率は84.1％→85.9％。第3四半期連結累計期間の研究開発費は878百万円（前年同四半期比2.2％増）。当該期間の主な成果として、アミューズメント関連事業では新製品発表、空気の力で紙幣を搬送するAir紙幣搬送システムの導入件数が800店舗超え、パチンコホール向けのESP等の新規製品が発表・商品化された。自動認識システム関連事業では、ダイレクトパーツマーキングのハンディースキャナーMX-MCR-H700、UHf帯1W型リーダライターFRU-4100、X線検査装置関連の高分解能X線源搭載機器等の市場へ展開が進展。ホテル関連事業では、博多サンルートホテルの全館リニューアル、御殿場エリアのイベント等を展開。なお、IR推進法関連の規制対応に関する新規出店・大規模改装の動きは先送り傾向となっている。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 55億円

## セグメント

- アミューズメント関連事業 / 売上高 114億円 / 営業利益 24億円
- 自動認識システム関連事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 7億円
- ホテル関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
