# マースグループホールディングス（6419） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6419/disclosure/20260723598585
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6419

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、組織再編に伴って子会社1社が連結対象から外れた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による景気変動リスク、原材料価格の高騰や円安による物価上昇、人手不足に伴うコスト増加を挙げている。事業別には、パチンコホールの閉店・廃業や設備投資負担、スマート遊技機・新紙幣対応投資の一巡、ホテル・外食における人件費・食材価格・物流費の上昇などを説明している。連結範囲の変更は、グループ内組織再編によるものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":6794,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 営業利益: {"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- １株当たり当期純利益: 69.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91,"前期末":91}
- 総資産: {"value":93691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1160023,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324314,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2883794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36921518,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":8950,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":164968,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社マースシステムズ東海"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22720000
- 期末自己株式数: 4788815
- 業績の増減要因: 中東情勢による景気変動リスク、原材料価格高騰・円安による物価上昇、人手不足に伴うコスト増加。アミューズメント関連事業ではホールの閉店・廃業、設備投資負担、スマート遊技機・新紙幣対応投資の一巡。ホテル・レストラン関連事業では人件費、食材価格、物流費などのコスト上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は33,700百万円、当第1四半期売上高は6,794百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は6,794百万円、営業利益は1,529百万円。通期予想は売上高33,700百万円、営業利益8,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高67億94百万円（前年同期比21.7％減）、営業利益15億29百万円（同36.9％減）、経常利益18億25百万円（同36.2％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比21.7％減、営業利益は同36.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,529百万円、経常利益1,825百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,950百万円、対前期増減率は1.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は150.00円、2027年3月期予想も150.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,825,678千円、税金等調整前四半期純利益1,825,678千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「アミューズメント関連事業のセグメント利益は32.2％減、スマートソリューション関連事業は66.4％減、ホテル・レストラン関連事業は75.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高6,794,742千円・営業利益1,529,771千円、前年同期の売上高8,678,239千円・営業利益2,425,592千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期91.0％、2026年3月期91.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,160百万円の収入（前年同四半期は1,152百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小ホールを中心に閉店・廃業が続く」「スマート遊技機の導入や新紙幣対応に伴う設備投資は、一巡しつつある」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この結果」としてセグメントごとの売上高・利益は示されているが、要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「人手不足に伴うコストの増加」を挙げ、自社施策として「DX及びAI活用の推進」「新たな付加価値の追求」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「今後提案活動を展開する予定」「底堅く推移するものと見込まれます」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高6,794百万円、営業利益1,529百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による世界的な景気変動リスク」「原材料価格の高騰」「円安の影響」「人手不足に伴うコストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社マースシステムズ東海を連結の範囲から除外」「連結業績に与える影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社マースシステムズ東海」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入（実稼働）店舗数は、累計で1,364店舗（市場シェア23.8％）」。」）
