# マースグループホールディングス（6419） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6419/disclosure/20260413502209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6419

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。売上高は5,250百万円、営業利益は2,000百万円減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

パチンコホールで人件費・光熱費・設備コストが増加し収益環境が厳しいことに加え、スマートパチンコの普及率が当初予想を下回り、ホールの設備投資意欲が慎重になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":32250,"change":-5250,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":8700,"change":-2000,"change_rate":-18.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":9550,"change":-1950,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":6550,"change":-1250,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":422.93,"revised_forecast":355.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高42,250百万円、営業利益12,331百万円、経常利益13,086百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,716百万円、１株当たり当期純利益475.74円 銭
- 修正の理由: パチンコホールで人件費や光熱費の高騰、遊技機を含む設備コストの増加があり、スマートパチンコの普及率も当初予想を下回ったため、ホールの設備投資意欲が慎重となり、売上高及び各利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（当初の計画どおり変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今 回 発 表 予 想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回予想と今回予想が示され、増減額も記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △14.0、△18.7、△17.0、△16.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△14.0」、営業利益は「△18.7」、経常利益は「△17.0」、純利益は「△16.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△18.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△14.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想8,700百万円に対し前期実績12,331百万円、経常利益は9,550百万円に対し13,086百万円、純利益は6,550百万円に対し8,716百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチンコ市場におけるスマートパチンコの普及率は、当初の予想を下回り、パチンコホールの設備投資意欲は総じて慎重なものとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント関連事業」「パチンコ業界」「パチスロ市場」「スマートパチンコ」「パチンコホール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費や光熱費の高騰」「遊技機を含む設備コストの増加」「スマートパチンコの普及率は、当初の予想を下回り」「設備投資意欲は総じて慎重」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績数値の「増減額」「増減率」がある一方、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「パチンコホールの収益環境は厳しい状況が続いております」「スマートパチンコの普及率は、当初の予想を下回り」「設備投資意欲は総じて慎重」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「高騰」「増加」「普及率は当初の予想を下回り」「慎重」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「パチンコホールの収益環境は厳しい状況が続いております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各利益は前回予想を下回る見込みとなりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「アミューズメント関連事業、スマートソリューション関連事業、ホテル・レストラン関連事業を展開しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売強化への取り組みは記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は市場環境、コスト、設備投資意欲、販売強化について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました 2026 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年３月期の配当予想につきましては、当初の計画どおり変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び各利益は前回予想を下回る見込み」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります。」」）
