# マースグループホールディングス（6419） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6419/disclosure/20260313581202
種別: 開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6419

## 何が変わったか

株主優待に継続保有期間の区分を新設し、3年以上保有する株主へのカタログギフトを増額するほか、グループ施設のギフト券・割引券を追加します。また、優待を年1回から年2回に増やし、9月末にはカレンダーを進呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、当社グループのホテル・レストラン関連事業を身近に感じてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年３月13日
- 実施日: 2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主を対象に新制度を適用（予定）
- 対象期間: 継続保有期間３年未満または３年以上の区分に基づく株主優待制度。優待基準日は３月末および９月末
- 金額: QUOカード1,000円相当、地方特産品カタログ3,000円相当・5,000円相当・8,000円相当
- 数量・規模: 株主優待を年１回から年２回に変更。保有株式数は100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すとともに、より多くの皆様に当社株式を中長期的に保有していただくこと。また、当社グループのホテル・レストラン関連事業を身近に感じていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主を対象として新制度を適用。９月末時点で1,000株以上を保有する株主にオリジナルカレンダーを進呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有期間区分の新設及び優待内容の拡充」「株主優待を年１回から年２回に変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表す」「９月末時点で1,000株以上を保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会」「2026年３月末」「地方特産品カタログ（8,000円相当）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「1,000株以上」「8,000円相当」「７回連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2026年３月13日開催の取締役会において…変更…を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を記載しており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象として新制度を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待内容を拡充いたしました」「株主優待を年１回から年２回に変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更…を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「一部変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…変更…を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月13日」「2026年３月末の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新制度を適用いたします」「進呈いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象として新制度を適用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「施設について「ホテル・レストラン」とあるが、地域の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末…新制度を適用」「９月末時点で1,000株以上…オリジナルカレンダーを進呈」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より多くの皆様に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「ＭＰギフト券を追加」「ＭＰ割引券」とある一方、金額・割引率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「優待内容を拡充いたしました」「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表す」」）
