# 日本金銭機械（6418） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUYB.pdf

## 事業

本四半期は、新型コロナ影響の緩和に伴う経済活動の回復と、ゲーミング市場・コマーシャル市場を中心とした設備投資需要の拡大を背景に、売上高が前年同期比で大幅に増加しました。主力市場はゲーミング市場（北米・欧州）およびコマーシャル市場であり、紙幣識別機ユニット・紙幣還流ユニット・プリンターユニット等の取扱いを通じて、主力製品群の提案活動を強化し、当社グループの製品シェア拡大を図りました。円安の進行に伴う為替差益の計上もあり、経常利益・純利益の水準は前年実績を大きく上回りました。セグメント別には、グローバルゲーミング・海外コマーシャル・国内コマーシャル・遊技場向機器の全てで売上高が計上され、グローバルゲーミングを中心に高い利益寄与が見られました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- グローバルゲーミング / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- 海外コマーシャル / 売上高 10億円 / 営業利益 -28百万円
- 国内コマーシャル / 売上高 4億円 / 営業利益 68百万円
- 遊技場向機器 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 26億円
- 欧州 / 売上高 7億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
