# 日本金銭機械（6418） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K238.pdf

## 事業

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、海外ゲーミング市場および国内遊技場向機器市場を主軸に事業を展開する。売上は主に「グローバルゲーミング」「海外コマーシャル」「国内コマーシャル」「遊技場向機器」の4セグメントで構成され、各セグメントの外部顧客売上高を通じて市場動向に連動する構造。第2四半期連結累計期間においては、全体として売上高が前年同期比で大きく減少した一方、セグメント別には新型コロナ感染拡大の影響が顕著だった。セグメント別の状況は以下のとおりである。グローバルゲーミングは紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット及びプリンターの販売が大幅に減少。海外コマーシャルは鉄道券売機向け紙幣還流ユニットの販売は増加したものの欧州地域での販売が減少。国内コマーシャルは受注キャンセル等により売上が大幅減。遊技場向機器は入替需要の停滞等により売上が減少。なお、セグメント別の固定資産減損を計上しているセグメントがある。グループ全体の平均為替レートは米ドル108.25円、ユーロ119.38円で推移し、期末為替レートは米ドル105.78円であった。現金及び現金同等物の期末残高は8,421,144千円。研究開発活動費は759百万円。財務面では配当金支払実績が開示されており、2020年5月26日付で252,113千円を配当金として支払っている。発行済株式総数は29,662,851株で、上場市場は東京証券取引所市場第一部。大株主の状況や自己株式等の開示もある。主要な事業リスクとしては、新型コロナウイルスの影響が継続する可能性がある点が挙げられている。今後の見通しについての具体的な記述は本四半期報告書には記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- グローバルゲーミング（2019/4-2019/9） / 売上高 77億円 / 営業利益 11億円
- 海外コマーシャル（2019/4-2019/9） / 売上高 14億円 / 営業利益 -4億円
- 国内コマーシャル（2019/4-2019/9） / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- 遊技場向機器（2019/4-2019/9） / 売上高 30億円 / 営業利益 -57百万円
- グローバルゲーミング（2020/4-2020/9） / 売上高 40億円 / 営業利益 -4億円
- 海外コマーシャル（2020/4-2020/9） / 売上高 12億円 / 営業利益 -5億円
- 国内コマーシャル（2020/4-2020/9） / 売上高 8億円 / 営業利益 31百万円
- 遊技場向機器（2020/4-2020/9） / 売上高 21億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
