# 日本金銭機械（6418） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEV2.pdf

## 事業

日本金銭機械は、紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット、メダル自動補給システム等の製造・販売を通じ、グローバルゲーミング、海外コマーシャル、国内コマーシャル、遊技場向機器の4セグメントで事業を展開しています。第67期の第1四半期連結累計期間と第68期の第1四半期連結累計期間を比較する形で開示され、COVID-19の影響を受けた状況が説明されています。売上高は第68期第1四半期累計期間で5,093百万円となり前年同期比で減少、営業損失は447百万円、経常損失は464百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は493百万円となりました。平均為替レートは米ドル109.11円、ユーロ120.02円で推移し、期末為替レートは米ドル107.74円（前連結年度末108.83円）となりました。セグメント別には、グローバルゲーミング3,104百万円、海外コマーシャル725百万円、国内コマーシャル422百万円、遊技場向機器841百万円の売上高となり、それぞれ前年同期比で減少しています。グローバルゲーミングの紙幣識別機ユニットおよび紙幣還流ユニットの販売減少、海外コマーシャルの紙幣還流ユニットの新製品販売増加等が各セグメントの動向に現れています。財政状態としては資産合計36,177百万円、負債合計6,700百万円、純資産合計29,478百万円で、現金及び現金同等物は8,787百万円、現金及び現金同等物の期末残高は8,787,161千円（8,787百万円）です。研究開発活動の金額は355百万円でした。四半期純額配当は252,113千円（1株当たり8円50銭、支払開始日2020年6月11日、基準日2020年3月31日）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- グローバルゲーミング / 売上高 31億円 / 営業利益 0百万円
- 海外コマーシャル / 売上高 7億円 / 営業利益 -2億円
- 国内コマーシャル / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円
- 遊技場向機器 / 売上高 8億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
