# 日本金銭機械（6418） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F62Q.pdf

## 事業

日本金銭機械は、貨幣処理に関する技術力を核に、紙幣識別機ユニットや遊技場向機器を中心とする貨幣処理機器の開発・製造・販売を行っています。第3四半期連結累計期間においては、グローバルゲーミング市場で北米の買替需要の継続と欧州での紙幣識別機ユニット等の販売が堅調であった一方、海外コマーシャル市場では北米・アジア地域の販売が低調で、国内コマーシャル市場では高付加価値製品の販売拡大を進め、遊技場向機器市場では主力製品の販売が減少しました。全体として売上高は236億8百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は18億63百万円（同21.7％増）、経常利益は21億58百万円（同27.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億37百万円（同34.9％減）となりました。期末時点の平均為替レートはUSDが109.64円（前年同期111.81円）、EURが130.66円（前年同期125.25円）、期末為替レートはUSDが111.00円（前連結末106.31円）でした。なお、当社グループは研究開発活動として15億22百万円を計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- グローバルゲーミング（前第3四半期累計期間） / 売上高 113億円 / 営業利益 22億円
- 海外コマーシャル（前第3四半期累計期間） / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円
- 国内コマーシャル（前第3四半期累計期間） / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 遊技場向機器（前第3四半期累計期間） / 売上高 65億円 / 営業利益 87百万円
- グローバルゲーミング（当第3四半期累計期間） / 売上高 133億円 / 営業利益 31億円
- 海外コマーシャル（当第3四半期累計期間） / 売上高 27億円 / 営業利益 -5百万円
- 国内コマーシャル（当第3四半期累計期間） / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円
- 遊技場向機器（当第3四半期累計期間） / 売上高 55億円 / 営業利益 -2億円
- 計（当第3四半期累計期間） / 売上高 236億円 / 営業利益 31億円
