# 日本金銭機械（6418） 中期経営計画「JCM Global Vision 2032～Next Growth Stage～」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20260521543115
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

前中期経営計画を更新し、2026年度から2028年度までの新たな3カ年計画を策定しました。2028年度に売上高42,000百万円、営業利益4,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円、ROE8％を目指し、連結配当性向の下限を30％以上から50％以上へ引き上げます。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画の基本方針を踏襲しつつ、その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえて更新したものです。配当方針は、業績拡大に取り組むなか、株主の皆様への利益還元のさらなる充実を図るため変更します。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「JCM Global Vision 2032～Next Growth Stage～」
- 計画期間: 2026年度～2028年度（2027年3月期～2029年3月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42000,"change":"not_disclosed","change_rate":"10％（2025年度～2028年度のCAGR）","unit":"百万円（CAGRは％）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向50％以上（今後）。従来の方針は連結配当性向30％以上を基本に、純資産配当率にも配慮。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業の拡大、新たな収益基盤の構築、事業ポートフォリオ変革、規律あるキャッシュアロケーション、人財戦略・人的資本強化、サステナビリティマネジメントの高度化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画において掲げた長期ビジョン「2032年のありたい姿」の基本方針を踏襲しつつ、その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえた更新。配当方針については、業績拡大に取り組むなか、株主の皆様への利益還元のさらなる充実のため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025年度（2026年３月期）を最終年度とする中期経営計画『JCM Global Vision 2032』」および「新たに2028年度（2029年3月期）を最終年度とする中期経営計画」を策定。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「本中期経営計画における３年間」および2026年度、2027年度、2028年度の業績目標。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年度（2029年3月期）を最終年度」および表中の「2026年度（2027年３月期）」から「2028年度（2029年３月期）」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえた更新を行ったもの」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえた更新」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「基本方針を踏襲しつつ、その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえた更新」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率：10％（2028年度）」「ROE：８％（2028年度）」および「連結配当性向50％以上」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「今後３年間の連結業績（単位：百万円）」として2026年度、2027年度、2028年度の目標を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標の表には2026年度から2028年度の目標がある一方、売上高・利益の直近実績は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外コマ―シャル事業売上高比率：38％（2028年度）※2025年度：15％」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人財戦略・人的資本強化」「サステナビリティマネジメントの高度化」と記載されているが、これらの数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値として「売上高（CAGR）：10％」等は記載されているが、計画前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画３年間において取り組んだ『種まき』の成果をコマーシャル事業の収益基盤へ転換する期間」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後３年間の連結業績」として新計画の目標のみを掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度（2026年３月期）を最終年度とする」前計画への言及はあるが、前計画の数値目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画について、目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「ROE：８％」は示されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「今後の配当方針を『連結配当性向50％以上』に変更いたします」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資・事業変革・経営基盤強化を通じて」および「規律あるキャッシュアロケーション」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標には売上高、営業利益、当期純利益、営業利益率、ROE等が記載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コマーシャル事業を次なる収益の柱として確立するとともに、事業ポートフォリオ…を強化」および重点施策の「事業ポートフォリオ変革」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存事業の拡大」「新たな収益基盤の構築」「事業ポートフォリオ変革」などの重点施策。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模および市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には「成長投資」「事業ポートフォリオ変革」等の記載があるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年度（2029年3月期）を最終年度」とし、2026年度から2028年度の業績表を掲載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各施策を着実に推進してまいります」「企業価値の最大化を図るものであります」。」）
