# 日本金銭機械（6418） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20260205549379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額し、特に経常利益は従来予想から250.0％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

遊技場向け機器セグメントの売上高は当初予想を下回るものの、北米向けの高収益な紙幣識別機ユニット等の販売増加により、全体の売上高は概ね予想どおりとなる見込み。これにより営業利益が増加するほか、想定より円安で推移して為替差益が発生する見込みとなり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":"ー","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2600,"change":1200,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":3500,"change":2500,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":5000,"change":1800,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.82,"revised_forecast":184.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高37,815百万円、営業利益4,910百万円、経常利益4,676百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,810百万円、１株当たり当期純利益140.98円銭
- 修正の理由: 遊技場向け機器セグメントの売上高は当初予想を下回るものの、北米地域向けのゲーミング機器搭載用紙幣識別機ユニット等の収益性の高い製品の販売増加により、全体の売上高は概ね当初予想どおりに推移し、営業利益は前回発表予想を上回る見込み。加えて、想定より円安に推移して為替差益が発生する見込みとなり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2026年３月期の期末配当予想に変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに31,000百万円、営業利益は1,400百万円から2,600百万円、経常利益は1,000百万円から3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,200百万円から5,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」増減率85.7％、「経常利益」増減率250.0％、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率56.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「ー」、利益3科目には増減額と増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「250.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想31,000百万円、今回修正予想31,000百万円、増減額「ー」、増減率「ー」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「5,000百万円」、前年通期実績「3,810百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「31,000百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニット等の収益性の高い製品の販売増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊技場向け機器セグメント」「グローバルゲーミングセグメント」「北米地域」「紙幣識別機ユニット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「遊技場向け機器セグメントにおいて、当初の予想を下回る」「収益性の高い製品の販売増加」「為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品の販売増加」「為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北米地域向け」「収益性の高い製品の販売増加」「円安に推移」「為替差益が発生する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「製品の販売増加」、経常利益・当期純利益について「為替差益が発生する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月６日」、対象期間末「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました」「当初の予想を下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「これによる2026年３月期の期末配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
