# 日本金銭機械（6418） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20251028580202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結予想を見直し、売上高は600百万円減額しました。一方、営業利益は据え置き、為替差益の見込みにより経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を400百万円増額しました。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は概ね予想どおりに推移した一方、円高を想定していた為替相場が円安に推移し、為替差益が発生する見込みとなったため、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":14700,"change":-600,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1000,"change":500,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.97,"revised_forecast":118.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高21,253百万円、営業利益3,755百万円、経常利益2,993百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,490百万円、１株当たり中間純利益91.80円 銭
- 修正の理由: 売上高・営業利益は概ね予想どおりに推移したものの、円高を想定していた為替相場が円安に推移し、為替差益が発生する見込みとなったため、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想について下記のとおり修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026年３月期通期連結業績予想につきましては、変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ）－（Ａ）△600」、経常利益は「500」、中間純利益は「400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.9」、営業利益「－」、経常利益「100.0」、中間純利益「14.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.9％」に対し、経常利益「100.0％」、中間純利益「14.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「100.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.9％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の「前回発表予想（Ａ）800」「今回修正予想（Ｂ）800」「増減額（Ｂ）－（Ａ）－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円高に推移することを想定していた為替相場が、円安に推移したことから為替差益が発生する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替相場」「為替差益」に関する説明である」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替相場が、円安に推移したことから為替差益が発生する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益「増減額500百万円」、中間純利益「増減額400百万円」とあるが、為替差益の影響額は別掲されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が、円安に推移したことから為替差益が発生する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円高に推移することを想定」「円安に推移したことから為替差益が発生する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期第２四半期の連結業績は…為替差益が発生する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益が発生する見込みとなり、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は売上高・営業利益の推移と為替差益について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替差益による利益上振れの説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年10月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました、2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましては、変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題および本文は中間期の連結業績予想と通期業績予想の修正のみを扱っている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「為替差益が発生する見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
