# 日本金銭機械（6418） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20250807534320
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第1四半期は、前年の新紙幣発行に伴う国内更新特需の反動などで、売上高と利益が大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内市場での新紙幣発行に伴う更新特需の反動が大きかったほか、欧州地域の景況感軟化による大口顧客の在庫調整、円高進行による為替差損などが影響した。海外コマーシャルでは新製品の研究開発等の先行投資、グローバルゲーミングでは研究開発投資等も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7612,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 営業利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":-89}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- １株当たり当期純利益: 2.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":64.9}
- 総資産: {"value":47642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1955150,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-305396,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1422248,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17312011,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":40,"change":-10,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147926,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: 2025年7月15日開催の取締役会決議に基づき、2025年8月14日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式34,500株を処分する予定。処分総額は32,016,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 29672651
- 期末自己株式数: 2578977
- 業績の増減要因: 国内市場での新紙幣発行に伴う更新特需の反動、欧州地域向け販売の減少と大口顧客の在庫調整、円高進行による為替差損。北米ではゲーミングマシン搭載用紙幣識別機ユニットの販売が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,612百万円、通期売上高予想は31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は441百万円、通期営業利益予想は1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は、売上高△24.7%、営業利益△77.0%、経常利益△89.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益△96.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は7,612百万円（前年同期10,104百万円）、営業利益は441百万円（前年同期1,917百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益441百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は△71.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は50.00円、2026年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益はゴルフ会員権売却益1,990千円、特別損失は固定資産除却損12千円と固定資産売却損300千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「グローバルゲーミングは利益0.6%減、海外コマーシャルは損失109百万円から335百万円へ拡大、国内コマーシャルは利益88.5%減、遊技場向機器は683百万円の利益から27百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期64.3%、2025年3月期64.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,955百万円（前年同期822百万円）、前年同四半期比137.8%増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内市場での新紙幣発行に伴う更新特需の反動」、「欧州地域での…大口顧客に在庫調整」、「北米地域において…販売が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益が記載され、営業キャッシュ・フローの増加要因として棚卸資産の減少1,128百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策」、「地政学リスク」、「欧州地域での景況感の軟化」、「新紙幣発行に伴う更新需要が一巡」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これまでのところ概ね期初の予想どおりに推移」、「業績見通し等…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高7,612百万円、営業利益441百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」および「不安定な国際情勢に起因する地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の各増減率が示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年7月15日開催の取締役会で、2025年8月14日を処分期日とする普通株式34,500株の処分を決議したとの記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（ホームページに掲載）」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
