# 日本金銭機械（6418） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20250205563486
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.1％増、営業利益は140.4％増となり、業績が大きく改善した。また、通期連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

当中間期まで新紙幣の改刷対応需要が継続し、収益性の高い製品の販売が増加したことが主因。ゲーミング市場の設備投資需要や、海外コマーシャル市場のセルフレジ精算機などの需要も寄与した。通期業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途開示資料を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":30329,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":4802,"unit":"百万円","yoy_pct":140.4}
- 経常利益: {"value":4936,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4096,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- １株当たり当期純利益: 151.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":48293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4996953,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-191843,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2427448,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15048335,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":376797,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":90025,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":399,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":18991,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":2914,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29,672,651株
- 期末自己株式数: 2,741,296株
- 業績の増減要因: 新紙幣の改刷対応需要が中間期まで継続し、収益性の高い製品の販売が増加した。ゲーミング市場では北米・欧州の紙幣識別機ユニット等、海外・国内コマーシャル市場ではセルフレジ精算機や紙幣還流ユニット、遊技場向けでは紙幣搬送システム等の販売が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「30,329百万円」、通期予想は「38,000百万円」。表題および対象期間は2025年3月期第3四半期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,802百万円」、通期予想は「5,100百万円」。売上高は「30,329百万円」、通期予想は「38,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比36.1％増」、営業利益「前年同四半期比140.4％増」、経常利益「前年同四半期比109.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同四半期比143.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「30,329百万円（前年同四半期比36.1％増）」、営業利益は「4,802百万円（前年同四半期比140.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,802百万円」、経常利益「4,936百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,096百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「4,802百万円」、通期営業利益予想は「5,100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「26.00円」、2025年3月期予想は「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「109,417千円」、特別損失合計「2,914千円」、税金等調整前四半期純利益「5,042,672千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外コマーシャルは「セグメント損失は411百万円（前年同四半期は50百万円の損失）」、他の3セグメントは前年同期比増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「30,329,944千円」、営業利益は「4,802,683千円」。前年同期の売上高は「22,282,549千円」、営業利益は「1,997,449千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期63.0％」「2024年3月期60.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,996,953千円」、前年同期「△4,297,051千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新紙幣の改刷対応に伴う収益性の高い製品の販売増加が寄与」「カジノホテル等における設備投資需要は、引き続き高い水準」「セルフレジ精算機の普及拡大に伴う需要は堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が増加したことなどから」「販売増加が寄与したことなどにより」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「不安定な為替変動」を記載し、自社施策として「多角的なマーケティング活動」「新製品開発、販路拡大に向けた代理店の拡充」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高「30,329百万円」、営業利益「4,802百万円」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクに起因した原材料価格の高騰」「不安定な為替変動」「米国新政権による政策等が、経済や金融市場に及ぼす影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（ホームページに掲載）」「決算説明会開催の有無：無」。」）
