# 日本金銭機械（6418） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20240805563135
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。特に第2四半期累計では、営業利益を1,900百万円から3,400百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ゲーミング市場での販促活動による販売増、新紙幣の改刷対応による国内コマーシャル事業・遊技場向機器事業の販売増、収益性の高い製品の販売増を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17500,"通期":35100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":21000,"通期":37500},"change":{"第２四半期累計":3500,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期累計":20,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":4300},"change":{"第２四半期累計":1500,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":78.9,"通期":26.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":3300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":3900},"change":{"第２四半期累計":1300,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":72.2,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":3100},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":66.7,"通期":19.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":53.31,"通期":92.41},"revised_forecast":{"第２四半期累計":92.19,"通期":114.76},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高13,321百万円、営業利益919百万円、経常利益1,756百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,371百万円、１株当たり中間純利益46.73円銭。2024年３月期通期実績：売上高31,610百万円、営業利益2,839百万円、経常利益3,568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,281百万円、１株当たり当期純利益112.59円銭。
- 修正の理由: ゲーミング市場での販促活動により販売が大幅に増えたこと、新紙幣の改刷対応により国内コマーシャル事業及び遊技場向機器事業で販売が増加する見込みであること、収益性の高い製品の販売が増えること。通期についても、上期の変動要因により売上高・利益面ともに前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」および「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」および「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高17,500百万円から21,000百万円、営業利益1,900百万円から3,400百万円。通期でも売上高35,100百万円から37,500百万円、営業利益3,400百万円から4,300百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高20.0％、営業利益78.9％、経常利益72.2％、中間純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高20.0％に対し営業利益78.9％、通期で売上高6.8％に対し営業利益26.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「冒頭に「2025年３月期の連結業績予想」、各表に「連結業績予想値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「78.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「20.0％」。通期は「6.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想3,100百万円、前期実績3,281百万円。第2四半期累計は今回予想2,500百万円、前期実績1,371百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各科目に「増減額（Ｂ）－（Ａ）」として正の金額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売が大幅に増えたこと」「販売が増加する見込み」「収益性の高い製品の販売が増えること」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーミング市場での販促活動により販売が大幅に増えたこと」および「国内コマーシャル事業及び遊技場向機器事業で販売が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーミング市場」「国内コマーシャル事業及び遊技場向機器事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゲーミング市場での販促活動」「新紙幣の改刷対応」「収益性の高い製品の販売が増えること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーミング市場での販促活動」および「国内での新紙幣の改刷対応」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が大幅に増えたこと」「販売が増加する見込み」「販売が増えること」と記載され、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期について「上期の変動要因により、売上高、利益面ともに前回発表予想を上回る見込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が大幅に増えたこと」「販売が増加する見込み」「収益性の高い製品の販売が増えること」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販促活動、新紙幣の改刷対応、製品販売の増加が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売増と収益性の高い製品の販売増が記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売増と製品構成の変化に関する説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月７日」、第2四半期対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由および業績数値を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
