# 日本金銭機械（6418） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6418/disclosure/20240208529977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6418

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結実績を公表し、前年同期比で増収増益となった。あわせて、2023年11月8日公表の通期業績予想と配当予想を見直したが、従来予想との差額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

第3四半期実績については、ゲーミング市場の設備投資需要、非接触決済関連需要、スマート遊技機の更新需要などにより売上高が増加し、部材供給不足の解消による利益率向上や円安による為替差益が利益を押し上げた。通期予想の修正について本文が示しているのは、営業外収益である為替差益の減少であり、詳細は別途開示するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月８日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 営業外収益（為替差益）の減少。詳細は別途開示の『営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,033千円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正あり。期末19.00円、年間26.00円。修正前の金額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第３四半期の連結業績」および「３．2024年３月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第３四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」および「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想表の「親会社株主に帰属する当期純利益」は「2,400百万円、△23.7％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損1,033千円」「特別損失合計1,033千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米及び欧州のゲーミング市場」「国内外のコマーシャル市場」「国内の遊技場向機器市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業外収益（為替差益）の減少並びに業績予想及び配当予想の修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「詳細につきましては、本日別途開示しております…をご参照ください」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の進行に伴う為替差益の計上」および「営業外収益（為替差益）の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業外収益（為替差益）の減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は予想修正の詳細を別途開示に委ねており、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（為替差益）の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「2024年３月期連結業績予想値を修正しております。詳細につきましては…をご参照ください」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想説明および注記事項に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月８日」、対象年度は「2024年３月期」、第3四半期累計の終了日は「2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」および「連結業績予想値を修正しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
